出島式投資ワールド(10月30日推奨銘柄)

20181030

(7513)コジマ

四季報によると、19年8月期は出店5程度(前期5)。既存店は客数伸長。冷蔵庫など白モノ家電が好調。カメラやテレビも堅調維持。自転車など非家電やECも順調に成長。期中で利益剰余金がプラスに転じ配当濃厚。酒販免許を取得し埼玉・新座の店舗で酒類販売6月開始。他店舗への拡大も検討。顧客の来店頻度を高めるため、店舗での各種体験型イベントの開催を強化。

10月10日発表時点。2019年8月期本決算予想は、2018年8月期本決算は、営業利益+54.7%の42.48億円、経常利益+39.2%の44.75億円で着地。
2019年8月期本決算予想は、2018年8月期比で営業利益+13.0%の48.0億円、経常利益+11.7%の50億円と4期連続の増収・増益の予想。小売業:音響映像商品、家庭家電製品、情報通信機器製品。

2012年10月10日の193円を底値に、11月中旬からのアベノミクス相場にサポートされて上昇トレンド(A)を形成し、この中で2015年7月23日の426円の高値でいったんピークとなり下降トレンド(B)へ移行しました。この中で2016年2月12日の217円、9月21日の213円を2点底にして上昇トレンド(C)へ転換しました。この上昇トレンド(C)の中で、今年の3月26日の320円の安値から大幅上昇し、今年の7月12日の590円の高値をつけました。ここをピークに9月6日の453円まで押し目を入れ反発して、10月15日の547円まで戻るものの、日経平均の大幅下落につれ安し10月24日の472円まで下げているところです。

売買ゾーン 利食いゾーン 損切り
①450~480円
②400~430円(450円を切った場合)
①の場合520~550円
②まで下げると470~500円
現時点ではなし
テクニカルワールドによる全体相場見通し
10/30(火)日経平均株価は△307円の21457円で終了。昨夜の米国株安を受けて売り先行で始まり寄り付き直後には21035円まで下落した日経平均でしたが、その後上昇に転じて上げ幅を拡大、一旦底打ちムードが出たような展開。24時間取引の米株先物が上昇、中国株も上昇し、円安も進行、トランプ大統領が米中貿易交渉に前向きな発言をし、昨日引け後の小松製作所の業績上方修正、業績下方修正にもかかわらず特別配当実施でファナックも上昇に転じた事も市場心理を好転させた感じ。安全重視ならもう暫くは投資は休み、しかしリスクを取るなら好決算発表銘柄を狙って行きたい局面です。
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