出島テクニカルワールド(10月26日推奨銘柄 )

1026s

↑(週足)

 

 

 

1026h

↑(日足)

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
10/26(金)日経平均株価は▼84円の21184円で終了。昨夜の米国株が大きく反発し、本日の日経平均も買い先行で始まり寄り付き直後には21476円まで上昇しましたが、買い戻し一巡後は戻り売りに押されて下げに転じ、一時20971円まで下落、その後下げ幅を縮めたもののプラス圏に浮上する事は出来ず続落。米国市場引け後に決算を発表したアマゾンやアルファベットが時間外取引で急落しており、今夜の米国市場の下落が連想された感じです。テクニカル的には売られ過ぎゾーンに有りますが、反発に転じるには何か好材料のキッカケが不可欠と言う感じです。この先もう一段の急落も有り得れば、急反発も有り得る、暫くは投機性の強い展開が続きそうです。安全重視なら値動きが落ち着くまでは休み、当面はリスク覚悟の方のみ参加する投資環境と言う感じです。

 

 
【銘柄情報】【本日終値885円】

(東1)丸紅(8002)  卸売業  100株
依然下げ止まり感は出ず、投機的な投資環境が続いています。安全重視なら暫くは売買見送りで値動きが落ち着くのを待つと言う対応が良いと思います。当面はリスク覚悟の方のみが参加する投資環境です。その様な前提で、この先の急反発狙いなら直近下げの大きい銘柄を狙うのがセオリー、もう一段の下落を想定して突っ込み買いを狙い、反発場面ではすかさず利食い実行、その様な投資も一考となります。石炭などエネルギーや金属分野が好調に推移し今期も過去最高益更新見通しの同社ですが、全体相場急落に連動するように同社株も急落、10/2には1072円まで上昇した同社株価も本日885円まで下落、まだ下げ止まりを示すシグナルなどは出ておらず、テクニカル的には800円~750円のゾーンが大きな下値支持帯。ここまで下落するかどうかは何とも言えませんが、異常な相場状況が続いていますので買えれば儲け物的対応で待ち伏せしてみるのも一考だと思います。直近の株価下落は理屈抜きのリスク回避の売りと言う感じですので、この先キッカケ1つで急反転する可能性は有ります。しかしいつ、どこまで下げれば反発に転じるのかは今後出て来るキッカケ次第で誰にも解りません。このような状況では、普通では買えないような価格で待ち伏せしてみて、買えれば儲け物的な対応がリスク少なく買えた場合には利益も大きくなります。まずは800円台、2回目は750円台が有れば買い、下振れが有った場合は900円付近が上値目処になりますので利食い目処は900円接近時、但し700円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】突っ込み買い狙い
【ポイント】 売られ過ぎ好業績銘柄
【第1買いポイント】  800円台
【第2買いポイント】  750円台
【売り値目標】  900円接近
【損切り設定】 700円を切れば損切り

 

芙蓉グループの総合商社大手。穀物、発電で商社首位。プラントや輸送機、農業化学品に強み。市況追い風の石炭などエネルギーや金属が伸びる。電力は一部国内発電事業売却益が上乗せ。食料後退だが、コスト改善したパルプ事業が会社想定超の上振れ。最高純益連続更新。配当性向は25%以上。

 

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
10/23
1部
5301
東海カーボン
10/26終値1600円、推奨時損切り設定価格を切りましたので損切り。しかし短期的な値動きは気にせず、中期保有可能なら保有継続で先々1800円超えを待って売却で良いと思います。
09/26
1部
6632
JVCケンウッド
10/26終値273円、推奨から1ヶ月が経過、この先270円を切ればリスク管理上損切り、しかし短期的な値動きは気にせず、中期保有可能なら保有継続で先々300円超えを待って売却で良いと思います。
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