出島式投資ワールド(10月23日推奨銘柄)

20181023

(6748)星和電機
四季報によると、エアコン用の配管保護機材に猛暑効果、電磁波環境部品も堅調。照明機器は大型物件剥落だが、新製品投入で下期挽回。道路向け情報機器は好採算品増えて伸びも継続。開発費増補い、連続営業増益。LED化対応に加え、品質維持・向上に重点投資。計測・検査機器や製造機械、金型等を増強。耐食・耐候性に優れた密閉型LED照明器具の新シリーズ発売。

8月9日発表時点。2019年3月期本決算予想は、2018年3月期比で営業利益+25.0%の9.50億円、経常利益+19.2%の9.00億円の2期連続の増収・増益の見通し。
2013年12月18日の275円の安値からの上昇トレンド(A)の中で2015年6月12日の622円の高値をつけて、8月25日の371円まで下落後、12月1日の520円を戻り高値に急落となり、2016年2月12日の274円で底打ちとなりました。その後は520円を高値とし、274円を安値とする三角保ち合いの動きとなり、この煮詰まったところの2017年12月5日の437円を安値に上放れし、今年の2月22日に745円の高値をつけました。その後、大きなもみあいのあと4月26日の725円を2番天井にして、急角度の下降トレンド(C)となり、この中で9月12日の428円で底打ちとなって10月22日に493円で買転換となっています。

売買ゾーン 利食いゾーン 損切り
①460~490円
②430~450円
①で止まれば560~590円
②まで下げると520~550円
428円を終値で切るといったん損切り
テクニカルワールドによる全体相場見通し
10/23(火)日経平均株価は▼604円の22010円で終了。米中、米ロ関係の悪化、金利上昇による米企業業績の先行き懸念の浮上、サウジ情勢による中東情勢の混乱懸念、欧州政治不安、南米の難民問題、リクシルGのイタリア子会社の中国企業への売却に対米外国投資委員会が否認、今後のM&Aに悪影響が出るのでは?との心理も大きな売り材料に。ざっくりと言えば悪材料が相次ぎ日経平均も急落、しかし日経平均の下げは大きいものの、小型株やテーマ株の下げは限定的。この先も多少の乱高下は有るかもしれませんが、銘柄重視の投資スタンスで、安値を買って反発局面を待つと言う対応なら問題は無いと思います。
指標分析

日経平均10-23

 本日は、昨日のNYダウの下落、大幅上昇していた上海株式が大きく反落。時間外での米株価先物が軟調に推移したことで、日経平均は大引け近くに▼621円の21993円と22000円を一時的に割れ、大引けは▼604円の22010円となりました。柴田罫線では短期の売転換となっています。チャートからは売られすぎの水準といえます。

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