出島テクニカルワールド(10月12日推奨銘柄 )

1012s

↑(週足)

 

 

 

 

1012h

↑(日足)

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
10/12(金)日経平均株価は△103円の22694円で終了。米国市場は昨夜も大きく下落して続落となりましたが、円高一服、中国株の反発などを受けて本日の日本市場は一旦自律反発と言う展開に。まだ米国株動向に不透明感が有り、本格的な反発には米国株の大幅反発を待たなければなりませんが、世界経済に大きな変調は見えられず、過度に警戒する必要は無いと思います。今後は日米共に企業決算が本格化しますので物色も個別物色が中心になりますが、多少の乱高下は有っても、銘柄重視の投資スタンスなら安値を買って反発局面を待つと言う対応で問題は無いと思います。

 

 
【銘柄情報】【本日終値265円】

(JQ)ネクストウェア(4814)  情報通信  100株
同社は銀行・生損保などの金融機関や製造業向けアウトソーシングが主力ながらデジタル地図事業やブロックチェーン技術の開発、顔認証システム、セキュリティー事業などを手掛けています。
デジタル地図事業は自動運転に繋がる材料になり、ブロックチェーンはキャッシュレスに繋がる材料、顔認証システムやセキュリティーは東京五輪に関連する材料となります。現在利益水準は低いものの、成長性が期待される銘柄です。直近10/10には顔認証システム関連の材料に反応して一時339円まで急伸、その後行って来いの展開になっていますが、6月高値477円から下落基調の展開が続き、現在25日移動平均線との下方乖離も拡大していますので、再度吹き上げの可能性がある銘柄です。投資スタンスとしては安値を仕込んで吹き上げを待つ、その様な対応も一考だと思います。まずは時価近辺の260円台で買いを実行し、仮に安値が有れば240円台で買い増しを狙いたいと思います。当面は直近高値水準の330円台が上値目処になりますので利食い目処は330円接近時、但し220円を切ればリスク管理上損切りして一時撤退となります。現在株式市場では顔認証システム関連銘柄への注目が高まりつつあります、加えて9月中間決算発表への注目が高い時期ですが同社は業績よりも材料性重視の銘柄、株価水準もほぼ安値圏に有り、安値を仕込み吹き上げを待つと言う投資も一考になります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】吹き上げ狙い
【ポイント】 顔認証システム関連
【第1買いポイント】  260円台
【第2買いポイント】  240円台
【売り値目標】  330円接近
【損切り設定】 220円を切れば損切り

 

DBシステムのアウトソーシングが中心、メーカーに強み。デジタル地図サービス事業を新展開。アウトソーシング堅調。自社開発のCATV局向け業務支援サービスが想定超に拡大。セキュリティ事業は8月に子会社化の日本歌劇団が上乗せ。顔認証によるチケットレス化など事業拡大に力。定型パソコン操作自動化ソフトは事務部門など深耕。

 

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
10/11
2部
6731
ピクセラ
10/12終値155円、待ち伏せ価格への下落無く買えず、買い推奨は一旦取り消し、今後の値動きを見て再度推奨を検討します。
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