出島式投資ワールド(10月3日推奨銘柄)

20181003

(1827)ナカノフドー建設
四季報によると、6月末連結受注残659億円(前年同期比13・6%減)。建築軸に工事進捗順調、前期からの期ずれ案件も寄与し完工増。工事採算底堅い。賃貸も稼働率高止まりで好調維持。営業益反発。税効果消える。栃木県小山市で市街地再開発の特定業務代行者に決定。18階建ての複合施設を建設、21年末竣工予定。シンガポールで大型コンドミニアム建築工事を受注。

8月9日発表時点。2019年3月期本決算予想は、2018年3月期比で営業利益+17.3%の50億円、経常利益+15.7%の53億円の増収・増益の見通し。5月11日時点の見通しと変わらず。
2013年8月30日の196円、2014年2月4日の206円を2点底にして上昇トレンド(A)を形成し、この中で2015年8月19日の856円、10月22日の797円、12月2日の795円と三尊天井をつくって下降トレンド(B)へ転換しました。この下降トレンド(B)の中で2016年7月8日の380円、8月8日の387円とダブル底に近い形となって、ゆるやかな上向きのもみあいのあと上放れとなり、12月15日の680円まで上昇しました。その後、2017年2月7日の537円を安値にして3月10日の715円まで反発後は、700円台を上値抵抗ゾーンにして下値を切り上げる上向きの直角三角形となり、この煮詰まってきたところで9月25日に708円で買転換となっています。この形は、7月26日の735円を終値で上回れば上段高が想定できる形です。

売買ゾーン 利食いゾーン 損切り
①650~680円
②630~650円
①の場合790~820円
②まで下げると720~750円
9月12日の625円を終値で切ると短期売買の場合はいったん損切り
テクニカルワールドによる全体相場見通し
10/3(水)日経平均株価は▼159円の24110円で終了。今日はイタリアの財政問題への懸念から円高が進み日経平均も売り優勢の展開で4日ぶりに反落。しかし本質的にはイタリアの財政問題もキッカケに過ぎず、今日の下げも行き過ぎた過熱感を冷ます為の適度な調整安です。日経平均は24000円台の値固めを進めている局面、先々日柄調整完了後には25000円を目指す展開になると思います。暫くは主力銘柄は調整色が強まると思いますのでテーマ性を持つ銘柄や材料株を中心に買いを考えて行く局面だと思います。
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