出島テクニカルワールド(9月27日推奨銘柄 )

0927s

↑(週足)

 

 

 

 

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↑(日足)

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
9/27(木)日経平均株価は▼237円の23796円で終了。昨日まで8日続伸の日経平均、24000円回復も達成し、昨夜の米FOMCを通過した後円高に振れた事がキッカケとなり今日は幅広い銘柄に利益確定売りが強まると言う展開。しかしテクニカル的な過熱感は否定出来ない状況でしたので適度な調整安も想定内の展開、大局上昇基調に変わりは無く、年末に向けて上昇基調が続くとの前提で対応して行く相場環境です、適度な調整安場面は好業績銘柄の押し目買いのチャンスと考えた対応が良いと思います。

 

 
【銘柄情報】【本日終値817円】

(JQ)オプトエレクトロニクス(6664)  電気機器  100株
同社はバーコードリーダーのレーザーエンジン世界2位、国内シェアでは90%を占めます。国内メガバンク3行が「QRコード決済」の規格を統一する方針を既に表明し、IT企業などもキャッシュレス社会に向けて投資を先行させています。加えてICタグ採用企業の増加や無人レジの普及拡大も期待出来、同社にとっては大きなビジネスチャンスに繋がると見られています。足元業績は、旧製品の在庫処分の影響も有って2017年11月期は赤字転落となりましたが、2018年11月期の第3四半期決算が9/21に発表され、期初予想を大きく上回る収益回復を達成、既に通期の見通しを上回っています。ハンディターミナルや新2次元CMOSモジュールの販売が好調、セルフレジの需要も拡大しており、業績回復基調を確認した事から、見直し買いの動きが強まりそうです。テクニカル的には800円~780円付近が目先の下値支持帯になりますので800円~780円のゾーンで押し目買いを狙いたいと思います。当面の上値目処は900円付近になりますので利食い目処は900円接近時、但し700円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。業績急回復のPBR1倍割れ銘柄で、セルフレジ、キャッシュレス関連銘柄として押し目買い狙いで臨みたい銘柄です。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い狙い
【ポイント】 セルフレジ、キャッシュレス関連銘柄
【第1買いポイント】  800円前後
【第2買いポイント】  780円前後
【売り値目標】  900円接近
【損切り設定】 700円を切れば損切り

 

バーコードリーダーのレーザーエンジン世界2位、国内シェア9割。開発型企業、海外比率高い。前期赤字要因の旧製品在庫処理はほぼ終了。期初にハンディターミナル大口案件獲得や新2次元CMOSモジュール出荷が順調。人件費も減少し収益回復。19年11月期はモジュール、製品出荷順調。

 

 

 

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