出島テクニカルワールド(9月21日推奨銘柄 )

8739S

↑(週足)

 

 

 

 

8739H

↑(日足)

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
9/21(金)日経平均株価は△195円の23869円で終了。昨夜の米国株の大幅高に加えて、円安が進み、中国株も上げ幅を拡大、日経平均は今日も買い優勢の展開で14時32分には23971円まで上げ幅を拡大。買い一巡後は3連休前と言う事も有って利食いが強まり上げ幅を縮小して終りましたが、来週は24000円台回復を視野に入れた展開が期待出来そうです。強い展開が続いている日本市場ですが、短期的な過熱感は否定出来ず、少し大き目の調整安がいつおきても何ら不思議は有りません。短期的には来週は若干乱高下する場面も有るかもしれませんが、出遅れ感の有る好業績銘柄を中心に買いを考えるならさほど問題は無いと思います。

 

 
【銘柄情報】【本日終値276円】

(JQ)スパークス・グループ(8739)  証券・商品  100株
同社は日本株主軸の独立系投資顧問会社で、香港、韓国にも運用子会社が有ります。運用資産の残高比例報酬の増加に加えて成功報酬も膨らみ、2018年3月期業績は大幅な増収増益となりました。2019年3月期も増収増益見通しで、第1四半期業績も増収増益で着地するなど足元の業績も順調。電動化や新素材を対象にしたベンチャー投資、再生可能エネルギー発電所を対象としたファンドも立ち上げ、これにはトヨタ自動車の出資も明らかになっています。又、同社株は日経平均の値動きと連動する習性が有り、年末高に向けて動き出した日経平均の値動きも追い風になります。今年の2月には419円まで上昇した同社株ですが、その後は調整局面が続き日柄、値幅共に十分に調整が進んでいます。日経平均の上昇は同社株の上昇に繋がる要因、まだ動意初動で出遅れ感の有る株価水準ですので時価近辺で買い出動したいと思います。仮に一時的に安値が有れば250円台が買い増しのタイミングになります。当面は330円付近が上値目処になりますので利食い目処は330円接近時、但し240円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】追撃買い
【ポイント】 日経平均連動銘柄
【第1買いポイント】  270円台
【第2買いポイント】  250円台
【売り値目標】  330円接近
【損切り設定】 240円を切れば損切り

 

日本株主軸の独立系投資顧問。香港、韓国に資産運用子会社。不動産、環境、復興など投資多角化。一部大口解約の動きあるが、国内での販売先拡大もあり、日本株主体の運用残高が堅調。再生可能エネルギー投資も残高増。残高報酬が着実増。トヨタ、三井住友銀行と2号ファンド設立、電動化や新素材も対象に加え500億円規模目指す。再生可能エネルギーは稼働中案件への投資も拡大。

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
08/28
1部
8306
三菱UFJ HD
9/21終値722円、カラ売りで推奨、推奨時損切り設定価格とした718円を超えましたのでリスク管理上損切り実行。

 

 

 

 

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