出島テクニカルワールド(9月19日推奨銘柄 )

0919s

↑(週足)

 

 

 

 

0919h

↑(日足)

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
9/19(水)日経平均株価は△251円の23672円で終了。米国が中国製品への追加関税第3弾を発動したものの、世界経済への影響は限定的との見方から世界の株式市場が上昇、日本市場は今日も上昇して続伸、一時は23842円まで上げ幅を広げました。赤信号皆で渡れば恐くないと言う感じの展開ですが、このような相場状況でこそ、個々の銘柄が持つ固有の要因を見極めて、個別対応で買いとカラ売りを使い分けて行くと言う対応が良いと思います。米中貿易戦争激化の悪影響が少ない銘柄は買い、先々悪影響が出てきそうな銘柄はカラ売り、投資スタンスも銘柄によって変わる、その様な相場環境だと思います。

 
【銘柄情報】【本日終値1559円】

(東1)NTTデータ(9613)  情報通信  100株
9/6に買い推奨したものの安値無く買えなかった同社株ですが買いゾーンを引き上げて再度押し目買いを狙いたいと思います。NTT傘下のSI専業最大手の同社ですが、省庁、金融機関に強く、キャッシュレス社会の拡大が見込まれる中で同社はクレジットカードの決済インフラで事実上独占状態、パイが大きくなれば同社の収益も拡大が期待出来ます。又、IoTやAIなど最先端技術でも優位性を持ち、ブロックチェーン活用、ロボット活用の業務自動化にも積極的、中央省庁・地方自治体のIT化投資の拡大やセキュリティー強化なども同社への追い風、業績動向も国内法人向けデジタル需要が好調で2019年3月期業績見通しは大幅増益、過去最高益を更新する見通しです。米中貿易戦争の悪影響も余り無い内需系として下値不安も限定的、この先適度な調整安場面が有れば押し目買い狙いで対応したい銘柄です。当面の下値支持帯は1500円~1450円付近ですので、このゾーン内で押し目買いを狙いたいと思います。当面の上値目処は1800円付近になりますので利食い目処は1800円接近時、但し1300円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。米中貿易戦争がどうなろうともIT化投資拡大の流れは変わりません、テクニカル的にも上昇トレンドは継続中、調整安を待って押し目買いを狙いたいと思います。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い狙い
【ポイント】 好業績、内需関連
【第1買いポイント】  1500円前後
【第2買いポイント】  1450円前後
【売り値目標】  1800円接近
【損切り設定】 1300円を切れば損切り

 

NTT傘下のSI専業最大手。省庁、金融機関に強い。米デルのITサービス会社を16年買収。IFRS移行。金融向けは大型システムが小休止だが、国内法人向けデジタル需要好調。公共向けは不採算案件抑制し改善。デル統合費が前期190億円から50億円に減り、IoTやAIなど最先端技術への投資こなす。ロボット活用の業務自動化は導入企業積極拡大。

 

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
08/20
1部
5912
OSJB HD
9/19終値297円、買いコスト280円台、推奨から1ヶ月が経過、明日は売却して資金を回収したいと思います。

 

 

 

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