出島式投資ワールド(9月14日推奨銘柄)

20180914

(3397)トリドールホールディングス
四季報によると、国内出店120、退店15(前期純増58)。海外出店124、退店30(前期純増85)。香港の麺業態2社が年商200億円弱、営業益約30億円寄与。丸亀製麺は天候不順や前期テレビ露出の反動減で想定未達。前号比で営業増益幅縮小。最高益。増配。夏場の実験経て9月からクーポン付き情報誌を丸亀製麺店舗で月800万部配布。公式アプリ使わない客層へ訴求。

8月13日発表時点。2019年3月期本決算予想は、2018年3月期比で営業利益+29.2%の98.65億円、経常利益+31.0%の93.99億円の増収・増益の見通し。5月15日時点の見通しから変わらず。
2015年9月29日の1376円からの上昇トレンド(A)の中で、2017年4月6日の2323円を安値に上昇角度の大きい短期の上昇トレンド(B)をつくり、12月27日の4295円でピークをつけました。ここから今年の2月14日の2990円まで下落したあと、4月11日の4125円まで反発するものの、2番天井となって大幅下落となり、上昇トレンド(A)を下に切って7月12日の2305円、8月15日の2251円と2点底をつけ、8月27日に2439円で買転換となって8月31日に2569円まで上昇し、押し目にはいっています。三点底狙いとなります。

売買ゾーン 利食いゾーン 損切り
①2350~2450円
②2280~2300円
①②ともに2800~3000円 3点底狙いとなりますが、8月15日の2251円を終値で切るようだといったん損切りとなります
テクニカルワールドによる全体相場見通し
9/14(金)日経平均株価は△273円の23094円で終了。トルコ中央銀行が大幅な利上げに踏み切りトルコリラが急上昇して新興国の通貨安への警戒が後退。円相場も112円付近まで円安が進み、メジャーSQも買いが優勢で今日は日経平均も寄り付から23000円台を回復。その後上値の重い展開が続きましたが、14時半過ぎから先物主導で上昇に転じて上げ幅を拡大、5月以降の戻り高値である23050円を突破し、テクニカル的には一段高が期待出来る展開です。予想外の上昇で23000円の壁を突破した感じの日経平均です、米中貿易戦争を無視して一段高になるのか?それともメジャーSQ要因も加わってやや行き過ぎただけなのか?来週の値動きを見なければ何とも言えませんが、依然不透明要因が多々有る投資環境に変わりは有りません。
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