出島式投資ワールド(9月11日推奨銘柄)

20180911

(7947)エフピコ
四季報によると、耐寒・耐熱性の高いオリジナル容器伸長。価格改定も推進。原油は価格上昇でも回収PETボトルは値下がりで原価低減。音声ピッキングシステム等で省力化。積載率向上で物流費も抑制。営業益向上。中国の廃プラスチック輸入禁止で国内の回収PETボトルが安価に。茨城工場隣接地に食品容器新工場建設。福岡の再生PET樹脂工場は生産能力1・5倍増。

8月7日発表時点。2019年3月期本決算予想は、2018年3月期比で営業利益+11.0%の143億円、経常利益+9.2%の148億円の増収・増益の見通し。5月2日時点の見通しと変わらず。化学:トレー容器、弁当・惣菜容器、包装資材。
現在は、2016年1月21日の4055円の安値からの上昇トレンド(A)の中にあります。この中で2017年3月3日の4890円からの上昇で、今年の4月5日に7290円の高値をつけ、ここから調整入りとなって5月7日の6080円まで下落のあと、6月12日の6660円まで反発し再下落となって、7月13日の5810円の安値をつけ、その後は三角保ち合い(B)となっていました。この煮詰まってきたところで9月6日に6450円で三角保ち合いの上放れとなっています。そのまま上昇すれば見送りとなります。

売買ゾーン 利食いゾーン 損切り
①6300~6500円
②6100~6200円
①の場合7000~7200円
②まで下げると6700~7000円
6000円を終値で切るといったん損切り
テクニカルワールドによる全体相場見通し
9/11(火)日経平均株価は△291円の22664円で終了。昨夜の米国市場でハイテク株が買われた流れを引き継ぎ今日の日本市場でもハイテク株が買われて日経平均の上昇を牽引、加えて円安進行も追い風に、しかし米中情勢の不透明感や今週末のメジャーSQを考えると、今日の上昇もSQに向けての投機的な動きと言う感じがします。日々上げ下げの動きは有りますが、大局的に見ればレンジ相場が続いている日経平均、引き続き上下に行き過ぎた動きが有れば逆張りスタンスが最善との考えに変わりは有りません。投資スタンスも待ち伏せスタンスが賢明、中途半端な価格帯では様子見に徹する方が良いと思います。
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