出島式投資ワールド(9月7日推奨銘柄)

20180907

(9709)NCS&A
四季報によると、ホテルや生保向けにシステム開発・機器販売が伸長、前期の不採算案件もなくなる。製造業向けアウトソーシングや資産可視化サービス堅調。外注費抑制し営業益上向く。特損減り税負担軽い。増配。受託開発は単純派遣型から開発の一部を直接請け負う請負型に転換、工数削減し採算向上も狙う。個人信用情報接続ソリューションは信販会社など深掘り。

7月30日発表時点。2019年3月期本決算予想は、2018年3月期比で営業利益+393.8%の4億円、経常利益+170.3%の5億円の増収・増益の見通し。当期利益の黒字転換。通信:システム開発、サービス。
2014年の3月26日の483円、7月25日の495円の2点天井からの短期の下降トレンド(A)の中で、2015年8月25日の209円で底打ちとなり、2016年2月12日の222円を2番底に反発となって下降トレンド(A)をぬけ、250円をはさんだもみあいのあと急伸となり、2017年6月30日の570円の高値をつけました。ここをピークに天井圏で三角保ち合い(B)を形成後、下降トレンド(C)入りとなりました。この下降トレンド(C)の中で9月6日の371円、11月16日の376円、今年の5月14日の363円と3点底をつけて反発し、下降トレンド(C)を上にぬけて7月30日の412円まで上昇してもみあっています。

売買ゾーン 利食いゾーン 損切り
365~385円 430~450円 360円を終値で切るといったん損切り
テクニカルワールドによる全体相場見通し
9/7(金)日経平均株価は▼180円の22307円で終了。相次いだ自然災害の悪影響懸念と米通商政策を巡る不透明感を背景に今日も日経平均は売りが優勢、後場開始直後には中国株の下落を受けて日経平均も22172円まで下げ幅を拡大、その後は日銀のETF買いと見られる買いで下げ幅を縮めたものの6日続落で終了。2000億ドル相当の中国製品への追加関税発動、カナダとのNAFTA再交渉、共にこの週末には動きが有りそうな感じです。しかし投資スタンスとしては上下に行き過ぎた動きが有れば逆張りスタンスが最善との考えに変わりは有りません、来週は仮に下振れの動きが有れば好業績銘柄の突っ込み買いを狙う局面だと思います。
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