出島式投資ワールド(9月4日推奨銘柄)

20180904

(3457)ハウスドゥ
四季報によると、FCが加盟店増で順調。不動産金融、同売買も着実。リースバックはファンドへの売却寄与。営業益上振れ。増配。19年6月期は粗利率高いFC続伸。リバースモーゲージ保証を拡充し不動産金融も堅調。連続最高純益。配当性向30%超の方針。地域金融機関と提携拡充、自宅担保融資のシニア市場開拓。6月末基準日で株式2分割。株主優待も一部変更。

8月13日発表時点。2019年6月本決算予想は、2018年6月期比で営業利益+53.4%の32.46億円、経常利益+27.2%の30.00億円の2期連続の増収・増益の見通し。不動産:ハウス・リースバック、不動産売買。
2016年3月16日の2120円(分割前4240円)を戻り高値にして下落に転じ、9月1日の525円(分割前1050円)で底打ちとなり、ゆるやかな上昇トレンド(A)へ転換しました。この中で2017年9月6日の705円(分割前1410円)を安値に角度の大きい上昇トレンド(B)へ移行し、この中で今年の5月18日の3175円(分割前6350円)でいったんピークとなり、短期の下降トレンド(C)へ転換しました。この下降トレンド(C)の中で7月5日の2250円まで下げて自律反発し、8月1日の2598円の高値をつけたあと再下落となり、8月16日の1987円で底打ちとなりました。ここからの反発で8月24日に2614円で買転換となっています。押し目待ちとなります。

売買ゾーン 利食いゾーン 損切り
①2450~2550円
②2250~2350円
①②ともに2800~3000円 チャート上は、8月16日の1987円を終値で切ると損切り
テクニカルワールドによる全体相場見通し
9/4(火)日経平均株価は▼10円の22696円で終了。昨夜の米国市場は休場で手掛かり材料不足の中で、6日にも2000億ドル相当の中国製品に対して追加関税が発動される可能性が有りますので、投資家心理としては買いも売りも動けず、その様な状況です。今日も短期筋の売買で日経平均は上下に振れただけと言う展開、個別物色も基本的にはポジションの調整が中心、今週は中国製品への追加関税発動が有るかどうかが最大の注目。投資スタンスとしては上下に行き過ぎた動きが有れば逆張りスタンスで対応、更に言えば銘柄によってカラ売りと安値買いを使い分けて行くような柔軟な対応が求められる投資環境だと思います。
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