出島テクニカルワールド(8月24日推奨銘柄 )

6507S

↑(週足)

 

 

 

 

6507H

↑(日足)

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
8/24(金)日経平均株価は△190円の22601円で終了。111円40銭付近まで円安が進み、中国株の上昇も買い材料に、25・75・200日移動平均線が位置する22400円台を上に抜け出し、テクニカル的には23000円チャレンジが期待出来る状況。しかし米中貿易戦争に不透明感が有り、今日も売買代金は少なく先物主導の上昇、一応目先の上値の壁の22500円を突破したものの、強気になり難いムードが有ります。今日の上昇もオプション絡みの仕掛け的な動きと言う感じもしますが、銘柄重視の個別対応と言うスタンスなら、神経質になる必要も無いと思います。

 

 
【銘柄情報】【本日終値379円】

(東1)シンフォニアテクノロジー(6507)  電気機器  1000株
急速充電規格「CHAdeMO(チャデモ)」の普及を担うチャデモ協議会(東京都港区)は22日、中国の業界団体である中国電力企業連合会と電動車両の超急速充電規格を共同開発すると発表。これにより中国への参入が容易となるほか、国際標準の規格となる可能性もあり、電気自動車充電器を手掛ける企業のみならず、EV関連機器を手掛ける企業への見直しの動きが強まりそうです。同社は、1922年(大正11年)にEVの第1号機を作ったと言う実績を持ち、その技術力を背景に、現在はEV用試験システムを自動車メーカーに供給。また、世界初方式のEV用モーターシミュレーターを開発しています。EV向け高速ダイナモ試験設備分野で国内トップシェアを誇り、中国EV市場の拡大で、近い将来に業容を飛躍させる可能性を内包しています。2019年3月期業績も過去最高益を更新する見通し、好業績、EV関連銘柄として押し目買い狙いで臨みたいと思います。目先の下値支持帯は360円前後ですので360円前後で買いを狙いたいと思います。当面の上値目処は410円付近になりますので利食い目処は410円接近時、但し330円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い狙い
【ポイント】 最高益、EV関連
【第1買いポイント】  360円前後
【第2買いポイント】  350円前後
【売り値目標】  410円接近
【損切り設定】 330円を切れば損切り

 

 

半導体搬送や航空、制御機器を展開。太陽パネル等設備工事も。利益期末偏重。期初受注残19%増と豊富。半導体設備向けクリーン搬送機器が高水準持続。FA関連ブレーキもさらに伸び、共に量産効果発現。対潜哨戒機向け大型案件が通期で寄与。基幹システム入れ替えに伴う償却負担増軽く吸収し、最高純益連続更新。

 

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

過去レポート

カレンダー

2021年5月
« 4月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
ページ上部へ戻る