出島式投資ワールド(7月18日推奨銘柄)

20180718

(3825)リミックスポイント
四季報によると、電力売買は競争激化だが天候平準化前提に調達コスト高一服。旅行も下期に自社案件第1号のホテルが稼働。仮想通貨事業もスマホ対応効果など発現。上期のシステム改善投資こなし、営業益一段増。スマホ対応アプリリリースに続き、5月マレーシアも仮想通貨サービス開始。香港上場MH社への子会社株一部譲渡は条件折り合えず検討期間2カ月延期。

5月15日発表時点。2019年3月期本決算予想は、2018年3月期比で営業利益+200.1%の102.38億円、経常利益+204.8%の102.35億円の3期連続の増収・増益の見通し。通信:エネルギー関連、自動車関連、金融関連。
2016年~2017年前半にかけて130~335円のボックス相場(A)でしたが、2017年4月21日の197円を安値に急騰となり、6月19日の1820円の高値をつけました。ここをピークに下降トレンド(B)へ転換し、この中で今年の2月6日の598円で底打ちし、下降トレンド(B)を突破して2月26日の1153円まで上昇。ここから4月17日の776円まで押し目を入れて、上昇トレンド(C)へ移行しました。この上昇トレンドの中で5月15日の決算発表を受けて5月23日に1843円と昨年来高値を更新したところで目先材料出尽くしとなって大幅下落しています。業績からみるとリバウンドが期待できます。押し目なく、そのまま上昇すれば見送りとなります。

売買ゾーン 利食いゾーン 損切り
①1050~1100円
②920~980円
①の場合1350~1400円
②まで下げると1150~1200円
4月17日の776円を終値で切るといったん損切り
テクニカルワールドによる全体相場見通し
7/18(水)日経平均株価は△96円の22794円で終了。昨夜の米国株が上昇して円相場も113円台まで円安が進み、本日の日経平均も一時22949円まで上げ幅を拡大。しかし23000円付近は5月と6月の直近高値水準で戻り売り圧力も強く、後場は次第に売りに押されて上げ幅を縮小して終了。上昇基調が続いている日経平均ですが、米中貿易戦争は継続中で、今週末には米国で自動車輸入を巡る公聴会も有ります、日本車に対する追加関税発動も無いとは言い切れず、安全重視ならもう暫くは新規の売買は見送りが良いと思います。リスクを取る場合も、どちらかと言えばカラ売り有利、但し高値待ち伏せスタンスで、約定すれば儲け物的な対応が良いと思います。
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