出島テクニカルワールド(7月2日推奨銘柄 )

0702s

↑(週足)

 

 

 

 

 

0702h

↑(日足)

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
7/2(月)日経平均株価は▼492円の21811円で終了。前場は円安が進み日経平均も底堅く推移していましたが、後場は円高が進み日経平均も急速に下げ幅を拡大、上海総合指数や時間外取引でNYダウが下げ幅を広げていた事もあり、日経平均も状況が一変、7/6を控えて様子見ムードが強い中で、投機的な売りも強まり、後場は一直線で下げ幅を拡大。当面は米国が中国に対して追加関税第1弾を発動する期限の7/6に向けて、思惑が先行し易く、不安定な値動きになりそうです。安全重視ならもう暫く状況の推移を見守ると言う対応で新規の売買は見送りが良いと思います。リスクをとる場合も、好業績銘柄の売られ過ぎのような安値が有った時だけ買いを考えると言う対応が良いと思います。7/6を確認するまでは、無理に動かず、様子見スタンスが最善です。

 

 

【銘柄情報】【本日終値831円】

(東1)ソースネクスト(4344)  情報通信  100株
同社はPC用低価格パッケージソフトの販売が中心ですが、ウイルス対策などセキュリティー関連ソフトに強みを持ち、スマホ向けアプリや英語学習ソフト、翻訳機なども手がけています。なかでも、IoT通訳機「ポケトーク」が大ヒットしており、一時は供給が追いつかないほどの売れ行きに。IoT通訳機「ポケトーク」は、世界60言語以上に対応し、話しかけるだけで互いに相手の国の言語を知らなくても対話が出来る通訳機で、すでにANAホールディングスが機内販売を開始し、京王百貨店も外国人の接客ツールとして採用、羽田空港の74店舗でも採用されるなど利用が広がっています。今後国内で外国人労働者を抱える中小企業や東京五輪に向けて法人個人を問わずに需要が拡大する事も想定され、同社業績も急拡大する可能性が有ります。業績動向も好調で増収増益基調が続き過去最高益更新が続く見通し、東京五輪・インバウンド・外国人労働者活用関連銘柄として一時的な下振れの動きが有れば買いを狙いたい銘柄となります。テクニカル的には750円~720円付近が下値支持帯になりますので、この先仮にこの水準への下振れが有れば買い出動、当面は900円付近が上値目処になりますので利食い目処は900円接近時、但し650円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。当面は売られ過ぎ場面が有った時だけ安値買いを狙うと言うスタンスが良いと思います。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】安値待ち伏せ
【ポイント】 好業績、インバウンド関連
【第1買いポイント】  750円台
【第2買いポイント】  720円台
【売り値目標】  900円接近
【損切り設定】 650円を切れば損切り

 

PC用低価格パッケージソフトが中心。ウイルス対策はシェア上位。スマホ向けにアプリ提供。セキュリティ関連など減。が、はがき作成ソフト増、17年末投入の翻訳機が期末に伸び営業増益。19年3月期は既存事業横ばいだが翻訳機が大幅伸長。前期買収した英語学習ソフトも販売増。広告宣伝費増吸収。最高益更新へ。

 

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
06/08
ジャスダック
4814
ネクストウェア
7/2終値379円、推奨時損切り設定価格の380円を切りましたのでリスク管理上損切り実行

 

 

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