出島テクニカルワールド(6月19日推奨銘柄 )

0619s

↑(週足)

 

 

 

 

0619h

↑(日足)

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
6/19(火)日経平均株価は▼401円の22278円で終了。今朝、トランプ大統領が新たに2000億ドル規模の中国製品に10%の追加関税を課すと警告、米国の追加関税に中国が同規模で対抗し、そして新たに米国が対抗すると言う展開になっており、米中貿易摩擦激化への警戒が一段と強まり、本日中国株が大きく下落、同時に円高が進み、日経平均も下げ幅を広げると言う展開になりました。少し厄介な状況になりつつあり、安全重視なら暫く状況の推移を見守ると言う対応で新規の売買は見送りが良いと思います。しかしリスクを取るなら、売られ過ぎ場面は先々の反発狙いで直近強かった銘柄の安値買いを狙いたいと思います。

 

 

【銘柄情報】【本日終値434円】

(JQ)アクモス(6888)  情報通信  100株
6/4に買い推奨をして昨日利食い完了となった同社株ですが、もう一段の安値が有れば再度買いを狙いたいと思います。同社は、電子商取引支援や金融情報システム、医療系システム開発などを手掛けるITソリューション会社ですが、情報基盤サービスやセキュリティー関連なども手掛け、GIS(地理情報システム)も手掛けている事から自動運転関連、ドローン関連の一面も持ちます。業績動向も2017年6月期決算で過去最高純益を更新、今期見通しも増収増益見通しで1円増配、多彩な材料性を持つ中で3/16には政府がドローンの商用化に向けて規制を緩和する方針が示され、ドローンを活用した災害防止監視システムでは有力株とされています。株価トレンドとしては大局上昇トレンドは継続中、米中貿易戦争激化への懸念や円高進行で日経平均が下落して同社株も連れ安となってはいますが、基本的には米中貿易戦争激化も円高も同社には余り関係がない事、一段の突っ込み安場面が有れば反発狙いで安値買いを狙うと言う対応が良いと思います。同社株は100株単位で買えますので、410円台でまずは1回目の買いを実行、仮に一段の安値が有れば390円台で買い増しを実行したいと思います。当面は直近高値水準の470円付近が上値目処になりますので利食い目処は470円接近時、但し370円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。過去最高益更新のドローン・自動運転・セキュリティー関連銘柄として突っ込み買い狙いで臨みたい銘柄となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】突っ込み買い狙い
【ポイント】 最高益更新、多彩なテーマ性
【第1買いポイント】  410円台
【第2買いポイント】  390円台
【売り値目標】  470円接近
【損切り設定】 370円を切れば損切り

 

ITソリューション事業主軸に展開。医療系システム開発など重点分野強化にM&A戦略駆使。ストレスチェック案件などITサービス堅調。更新需要増でシステム開発や自動車向けアウトソーシングも伸長。19年6月期は医療、自動車向けアウトソーシング堅調。スマホを利用した道路区画線診断システムの提供開始。

 

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
05/29
1部
6768
タムラ製作所
6/19終値681円、推奨時損切り価格とした687円を切りましたのでリスク管理上損切り実行

 

 

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