出島テクニカルワールド(6月7日推奨銘柄 )

0607s

↑(週足)

 

 

 

 

0607h

↑(日足)

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
6/7(木)日経平均株価は△197円の22823円で終了。昨夜の米国株が上昇して円相場も110円台を回復した事から今日の日本市場も買い先行で上昇、明日のメジャーSQを巡る攻防も買い方有利で進み、日経平均の23000円回復も射程に捉えたと言う感じ。この先日米首脳会談、G7首脳会談、米朝首脳会談、利上げが確実視されている米FOMCとイベントが相次ぎますが、さほど警戒するムードは無く、米朝首脳会談が無難に通過するようなら日経平均も一段高が期待出来そうです。投資スタンスとしては下値不安の少ない銘柄で吹き上げの可能性を持つような銘柄を中心に買いを考えるのがベターと言う感じの投資環境です。

 

 

【銘柄情報】【本日終値275円】

(JQ)スパークス・グループ(8739)  証券・商品  100株
同社は日本株主軸の独立系投資顧問会社で、香港、韓国にも運用子会社が有ります。運用資産の残高比例報酬の増加に加えて成功報酬も膨らみ、2018年3月期業績は大幅な増収増益となりました。2019年3月期の業績見通しは公表していませんが、米朝首脳会談後には株式市場の一段高が期待出来ますので、同社株にも見直し買いの動きが期待出来ます。2/1には419円まで上昇した同社株でしたが、その後は調整入り局面を迎えて3月以降は日柄調整の展開が続いています。ざっくりと言えば日経平均と似たような値動きになっている同社株ですが、5月末以降は日経平均に反する展開になっており、出遅れ感有りとなります。テクニカル的には250円前後が下値支持帯になりますが、多少のリスクは取るなら260円台で買いを狙い、買えれば儲け物で待ち伏せするなら240円台が有れば買いとなります。当面は5月高値水準の330円付近が上値目処になりますので利食い目処は330円接近時、但し220円を切った場合はリスク管理上損切りとなります。同社1株利益は21円、PER的に見ても割安感が有ります。日経平均との連動性が高い銘柄として先回り買いで臨みたい銘柄となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い狙い
【ポイント】 好業績、日経平均連動銘柄
【第1買いポイント】  260円台
【第2買いポイント】  240円台
【売り値目標】  330円接近
【損切り設定】 220円を切れば損切り

 

日本株主軸の独立系投資顧問。香港、韓国に資産運用子会社。不動産、環境、復興など投資多角化。運用資産の残高比例報酬増に加え、第3四半期中心に成功報酬膨らむ。営業増益幅拡大。19年3月期は市況安定を前提に残高報酬が着実に増加。再生可能エネ投資の貢献も。株価上昇による成功報酬の拡大は鈍化するが増益基調続く。

 

 

 

 

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