出島テクニカルワールド(6月6日推奨銘柄 )

0606s

↑(週足)

 

 

 

0606h

↑(日足)

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
6/6(水)日経平均株価は△86円の22625円で終了。週末のメジャーSQ、日米首脳会談、G7首脳会談、米朝首脳会談などこの先イベント目白押しで様子見ムードは強いものの、堅調な米国株やじりじりと進む円安、この先控えている政治イベントに対しても警戒よりも期待が勝ると言う状況で今日の日経平均もじり高の展開。様子見ムードは強いものの、底堅く膠着した展開ではテーマ株などに資金が向かう可能性大、投資スタンスとしては下値不安の少ない銘柄で吹き上げの可能性を持つような銘柄を中心に買いを考えるのがベターと言う感じの投資環境です。

 

 
【銘柄情報】【本日終値227円】

(JQ)アルバイトタイムス(2341)  サービス  100株
同社は無料求人情報誌「DOMO」を発行、静岡県が地盤ですが、昨年の7月から首都圏でも人材紹介事業を開始。日本では人手不足感が強まっており企業の求人需要は拡大基調、政府が5日に公表した骨太方針案では、外国人労働者の受け入れ拡大が盛り込まれ、同社は外国人採用支援サービスを展開している事から本日株価も急動意の展開。一時234円まで上げ幅を拡大し、その後上げ幅を縮めて終りましたが、手掛かり材料不足の相場状況ですので、明日以降もテーマ株物色の資金を集める可能性が有ります。テクニカル面では昨年12月に288まで上昇したあとの反動安も一巡、220円を挟んでの底値固めを経て安値圏で大陽線の出現ですので下値不安は限定的、一段高を想定して買いで臨みたい銘柄となります。まずは時価近辺の220円台で1回目の買い出動、仮に安値が有れば210円台で買い増しを実行したいと思います。当面は260円付近が上値目処になりますので利食い目処は260円接近時、但し200円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。前期は増収ながらも小幅に減益となりましたが今期は増収増益見通しにあり、1株利益は18円、PER的にも割安感の有る株価水準です。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】追撃買い
【ポイント】 外国人労働者受け入れ拡大関連
【第1買いポイント】  220円台
【第2買いポイント】  210円台
【売り値目標】  260円接近
【損切り設定】 200円を切れば損切り

 

無料求人情報誌『DOMO』発行。発祥の静岡県内では3版発行し、シェア高い。19年2月期は地盤静岡の主力誌が価格競争激化響き苦戦。が、正社員向けのサイトや人材紹介は底堅い。16年秋エリア拡大した愛知県ではリーフ等の3点セット軸に順調増。先行投資一巡、営業益上向く。介護や運輸等の需給逼迫分野に絞ったリーフ特別号定着。

 

 

 

 

 

 

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