出島テクニカルワールド(6月4日推奨銘柄 )

0604s

↑(週足)

 

 

 

0604h

↑(日足)

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
6/4(月)日経平均株価は△304円の22475円で終了。先週末に発表された米5月雇用統計が市場予想を上回る結果になり、先週末の米国株が上昇して円安も進行。イタリアの政情不安の一服、米朝首脳会談実現に向けての期待もあり、今日の日本市場も買いが先行する展開で日経平均は上げ幅を拡大。日経平均の22500円付近には重要なテクニカルポイントが幾つも位置しており、超えるか?押し戻されるか?目先の正念場です。今週末にはメジャーSQも控えており、多少不安定な値動きも有るかもしれません。投資スタンスとしては目先の値動きよりも、先を見据えてテーマ株や好業績銘柄の安値買いを狙い、先々の反発を待つと言う対応が良いと思います。但し、安全重視なら相場環境好転までもう暫くは新規の買いは休み、持ち株の値動きを見守るだけが良いと思います。

 

 
【銘柄情報】【本日終値425円】

(JQ)アクモス(6888)  情報通信  100株
同社は、電子商取引支援や金融情報システム、医療系システム開発などを手掛けるITソリューション会社ですが、情報基盤サービスやセキュリティー関連なども手掛け、GIS(地理情報システム)も手掛けている事から自動運転関連、ドローン関連の一面も持ちます。業績動向も2017年6月期決算で過去最高純益を更新、今期見通しも増収増益見通しで1円増配、多彩な材料性を持つ中で3/16には政府がドローンの商用化に向けて規制を緩和する方針が示され、ドローンを活用した災害防止監視システムでは有力株とされています。株価トレンドとしては大局上昇トレンドは継続中で、現状は4/24に470円まで上昇した後の調整局面の終盤、もう一段の安値が有れば押し目買い狙いで対応したい銘柄となります。テクニカル的には400円前後が目先の下値支持帯になりますが、同社株は100株単位で買えますので、410円台でまずは1回目の買いを実行、仮に一段の安値が有れば390円台で買い増しを実行したいと思います。当面は直近高値水準の470円付近が上値目処になりますので利食い目処は470円接近時、但し370円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。過去最高益更新のドローン・自動運転・セキュリティー関連銘柄として押し目買いで臨みたい銘柄となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い狙い
【ポイント】 最高益更新、多彩なテーマ性
【第1買いポイント】  410円台
【第2買いポイント】  390円台
【売り値目標】  470円接近
【損切り設定】 370円を切れば損切り

 

ITソリューション事業主軸に展開。医療系システム開発など重点分野強化にM&A戦略駆使。ストレスチェック案件などITサービス堅調。更新需要増でシステム開発や自動車向けアウトソーシングも伸長。19年6月期は医療、自動車向けアウトソーシング堅調。スマホを利用した道路区画線診断システムの提供開始。

 

 

 

 

 

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