出島テクニカルワールド(5月30日推奨銘柄 )

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↑(週足)

 

 

 

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↑(日足)

 

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
5/30(水)日経平均株価は▼339円の22018円で終了。イタリアとスペインの政情不安を背景に欧州株は昨夜も下落、3連休明けの米国市場も大きく下落し、リスク回避の動きが強まり円高が進行。日本市場は今日も売りが強まり日経平均は大きく下落して続落、しかし相場の中身を見ると日経平均や主力銘柄の下げは大きいものの、中小型テーマ株や好業績銘柄は下げも限定的。暫くは海外の不透明要因の推移を見守りたいとのムードが続き、ポジション解消売りを消化して行くと言う展開になりそうです。しかし過度に弱気になる事は無いと思います、投資スタンスとしては下値不安が乏しい、テーマ株や好業績銘柄の安値買いを狙い、先々の反発を待つと言う対応が良いと思います。但し、安全重視なら相場環境好転まで新規の買いは休み、持ち株の値動きを見守るだけが良いと思います。

 

 

【銘柄情報】【本日終値165円】

(JQ)ファンドクリエーションG(3266)  不動産  100株
過去にも何度か買い推奨して既に利食い済みの同社株ですが再度買いを狙いたいと思います。不動産や太陽光発電のファンド組成・運用受託が主力の同社ですが、付加価値化した中古不動産の販売や新規開発案件、米国物件の販売が好調に推移し今期業績は急回復の見通し。加えて外国人観光客を対象とした宿泊施設を運営する、町屋旅館オペレーター国内最大手のAJインターブリッジと資本業務提携をしており、今後インバウンド需要を新たな収益源に育てる方針。5/24には国内登録者数NO1の民泊運営管理システムを手掛けているmatsuri社と第三者割当増資を引き受けて業務提携した事を発表、同社は世界最大の民泊サイトを運営しているAirbnbと日本では数社しかない公式開発パートナー契約を結んでいる1社との事。業務提携発表をキッカケに同社株も急騰、その後は一旦もみ合いの局圏になっていますが、テクニカル的にはもみ合い終了後一段高が期待出来ますので押し目買いで対応したい銘柄です。目先の下値支持帯は150円台、仮に一時的な下振れが有れば140円台になりますので、150円台と140円台の2回に分けて押し目買いを狙いたいと思います。当面は190円付近が上値目処になりますので利食い目処は190円接近時、但し130円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。海外情勢に不透明感多く、暫くはテーマ株や材料株中心の投資スタンスが良いと思います。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い狙い
【ポイント】 民泊関連
【第1買いポイント】  150円台
【第2買いポイント】  140円台
【売り値目標】  190円接近
【損切り設定】 130円を切れば損切り

 

不動産や太陽光発電のファンド組成・運用受託が主力。付加価値化した中古不動産の販売や新規開発案件が大きく寄与するうえ、米国物件の売却が上乗せ。新ファンド組成でフィー収入も増加。営業益上向く。ロサンゼルスに加え、成長見込むテキサス州での事業展開を検討。国内は資本提携した町屋旅館運営のAJ社と訪日外国人向け新ビジネスの開発進める。

 

 

 

 

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