出島テクニカルワールド(5月11日推奨銘柄 )

0511s

↑(週足)

 

 

 

0511h

↑(日足)

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
5/11(金)日経平均株価は△261円の22758円で終了。昨夜の米国株が上昇、米朝首脳会談が6/12にシンガポールで行われる事も決まり、加えて本日の寄り付きでSQを通過した事で需給も好転、日経平均はこれまで上値が重かった22500円付近を一気に突破して一段高に。主要企業の決算発表もほぼ一巡し、今期の業績見通しには慎重な姿勢が見えるものの、想定為替レートの中心は105円程度、大きく円高に振れない限りは潜在的に上方修正期待が続き、じり高基調の展開が期待出来そうです。引き続き好業績、テーマ性を持つような銘柄を中心に個別に対応して行く投資環境が続きます。

 

 
【銘柄情報】【本日終値290円】

(JQ)プロパスト(3236)  不動産  100株
4/20にも買い推奨をして既に利食い済みの銘柄ですが再度買いを狙いたいと思います。足元好業績を背景に見直し買いの動きが続き5/1には335円まで上昇、その後は調整入りの展開になっていますが、テクニカル的には依然上昇トレンドは継続中、押し目買いスタンス有利のチャート形状です。マンションの開発と販売代理及び企画に加えて都内の中古不動産の再生・販売が同社の主力事業、地価の上昇に加えて中古不動産の再生事業も年々市場規模が拡大するなど同社には追い風が吹く事業環境です。更に6月には住宅宿泊事業法(民泊新法)が施行され、同社はシノケンGと共に民泊関連事業を手掛けていますので、民泊・インバウンド関連銘柄として引き続き物色人気が継続する展開が期待出来ます。テクニカル的には280円前後がまずは下値支持帯になり、仮にもう一段の下押しが有れば260円台が次の下値支持帯になりますので、280円前後と260円台を2回に分けて押し目買いを狙いたいと思います。当面は直近高値水準の330円付近が上値目処になりますので利食い目処は330円接近時、但し240円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い狙い
【ポイント】 好業績、民泊・インバウンド関連銘柄
【第1買いポイント】  280円前後
【第2買いポイント】  260円台
【売り値目標】  330円接近
【損切り設定】 240円を切れば損切り

 

マンションの開発と販売代理および企画が2本柱。都内の中古不動産の再生・転売も手掛ける。収益ビル一棟売りは伸び悩む。ただ利益率高い小規模賃貸マンションが想定以上に貢献。分譲マンションも順調増。減損特損消え、固定資産売却特益を計上。19年5月期も引き続き分譲、賃貸が堅実に伸びる。

 

 

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
04/11
ジャスダック
7624
NaITO
5/11終値276円、推奨から1ヶ月が経過、買いコストは260円程度ですので週明けは売却して資金回収。

 

 

 

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