出島テクニカルワールド(4月27日推奨銘柄 )

0427s

↑(週足)

 

 

 

0427h

↑(日足)

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
4/27(金)日経平均株価は△148円の22467円で終了。昨夜の米国株が大きく上昇、円相場も109円台を維持し、北朝鮮と韓国の首脳会談も地政学リスク後退でプラス材料、日経平均も大引け前には22495円まで上昇、今日は2/27戻り高値の22502円突破はなりませんでしたが、時間の問題と言う感じ。明日からゴールデンWに入りますが、前半と後半の間に2営業日有りますので、5/1と5/2は利食い出来るものは利食いを優先、そしてゴールデンWが終れば投資再開、ざっくりと言えばその様なスタンスが良いと思います。引き続き決算発表への警戒は持ちながらも、今期も好業績が期待出来る銘柄を選び、銘柄重視で対応して行く投資環境になります。

 

 

【銘柄情報】【本日終値777円】

(東1)藤倉ゴム工業(5121)  ゴム製品  100株
ゴム引布、産業用資材大手の同社ですが、自動車部品や好採算の半導体・液晶関連向け制御機器を手掛け、有機EL向け制御機器も手掛けています。足元業績も好調に推移し、第3四半期までの進捗状況を考えると2018年3月期業績の上方修正は濃厚、2019年3月期も増収増益基調が想定され、1株利益見通しは85円、同社1株純資産は1072円ですので現在の株価には割安感が有ります。テクニカル的にも昨年11月に1070円まで上昇した後の調整局面もほぼ終了、見直し買いの動きが期待出来る局面です。加えて同社はマグネシウム空気電池で高い販売実績を持っており、電気自動車(EV)関連銘柄としての一面も有ります。テクニカル的には760円前後がまずは下値支持帯になりますが、もう一段の下げが有れば730円台が次の下値支持帯になりますので、約定確率優先なら760円台で押し目買いを狙い、買えれば儲け物的対応なら730円台が有れば買いとなります。又は同社株は100株単位で買えますので、2回に分けて買い下がると言う対応も一考です。当面は840円付近が上値目処になりますので利食い目処は840円接近時、但し3/26安値697円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。好業績、低PER・PBRで半導体関連、電池関連のテーマ性を持つ銘柄として買いで臨みたい銘柄となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い
【ポイント】 好業績、割安、テーマ株
【第1買いポイント】  760円台
【第2買いポイント】  730円台
【売り値目標】  840円接近
【損切り設定】 697円を切れば損切り

 

ゴム引布、産業用資材大手。ゴルフシャフトに定評。アウトドアスポーツ用品展開。液晶・半導体関連向け制御機器が好調。好採算のゴルフ用カーボンシャフトも想定超の伸長。増配。19年3月期はカーボンシャフトの増販続く。ただ、制御機器は有機EL向け一服で横ばいが精いっぱい。小幅増益。

 

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
04/20
ジャスダック
3236
プロパスト
4/27終値312円、買いコスト270円台と260円台、5/1は手堅く利食い優先でポジションを解消。
04/12
ジャスダック
7922
三光産業
4/27終値746円、買いコスト700~650円、5/1は手堅く利食い優先でポジションを解消。
03/30
2部
3238
セントラル総合開発
4/27終値362円、買いコスト340円台、5/1は手堅く利食い優先でポジションを解消。
03/29
2部
7888
三光合成
4/27終値559円、推奨から1ヶ月が経過しましたが引き続き保有継続で上昇を待ちたいと思います。利食い目処は600円接近に変更、損切りは500円割れに変わりは有りません。
03/27
1部
5631
日本製鋼所
4/27終値3600円、カラ売りで推奨、推奨から1ヶ月が経過、この先3700円を超えれば損切り、3500円を切れば利食い、その様に対応したいと思います。

 

 

 

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