リアルタイムサービス(4月27日後場情報)

RTの出島イラスト

日経平均株価は148円高の22467円で終了。昨夜の米国株の上昇を受けて今日の日本市場も買い優勢の展開で日経平均は続伸。円相場は109円30銭程度で推移し、日銀金融政策決定会合と南北首脳会談も無難に通過、連休前の売り物もこなしながら日経平均は堅調な展開でした。今日は大引け前に22495円まで上値を伸ばし、2/27戻り高値の22502円突破にチャレンジする場面も有りましたが、連休前と言う事も有って今日は戻り高値を更新する事は出来ず。しかし2/27戻り高値の22502円突破も時間の問題と言う感じです、又、終値ベースで見れば2/27終値は22389円ですので、今日の終値は既に2/27戻り高値を超えています。明日からゴールデンWが始まると言う週末に、上昇して終ると言う展開は強い展開です、相場の地合いも日に日に良くなっており、ゴールデンWが終った後の5月相場には大いに期待が持てると思います。昨日と今日は日経平均株価は強かったものの、個々の銘柄を見ると連休前のポジション解消売りで下げる銘柄が目立つなど、やや指数に偏った展開でした。ざっくりと言えば日経平均だけが上昇していて個々の銘柄の多くは下げている、その様に少しいびつな相場の中身になっています。今日も東証1部の騰落数は値下がり銘柄の方が多く、しかし日経平均は上昇となっています。簡潔に言えば日経平均への寄与度が大きい一部の銘柄が上昇しているだけと見る事が出来ます。又は日経平均先物が主に買われていると言う見方も出来ますが、一時的に中身にいびつさが有っても、日経平均が上昇基調を維持していれば、後から個々の銘柄の値動きも追いかけるように上昇して行くものです。先に個々の銘柄から上がり出すのか?先に日経平均から上がり出すのかの違いであり、今は日経平均が先に上昇していると言う状況。個々の銘柄がやや出遅れているのはゴールデンWが控えていると言う事も影響していると思います。多くの投資家は長期の連休などが有る時には買いポジションを手仕舞いしてから休みに入ると言う傾向が有ります。昨日と今日はその様な手仕舞い売りが個々の銘柄には多く出ただけの事です、しかしその様な売りもその銘柄が悪くて売る訳では有りませんので、連休が終れば再度買い戻しの動きが出て来ます。ゴールデンW前にはやや特殊要因の売り物が出て来る、その結果個々の銘柄も若干下がり易い、ただそれだけの事です。明日からゴールデンWの前半が始まり、5/1と5/2は営業日、そして5/3からゴールデンWの後半が始まります。5/1と5/2の対応は、上昇する保有銘柄が有れば利食いを考える、無ければ何もする事は有りません。新規の買い出動もゴールデンWが終ってから考える事です、出来ればゴールデンW期間中は、気持ちをリフレッシュする時間に当てて頂ければと思います。

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