出島テクニカルワールド(4月26日推奨銘柄 )

0426s

↑(週足)

 

 

 

0426h

↑(日足)

 

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
4/26(木)日経平均株価は△104円の22319円で終了。昨夜の米国市場は高安まちまちで手掛かり材料にはならなかったものの、109円台半ばまで円安が進み、東京エレクトロンが今期も増収増益の決算見通しを発表した事で企業業績への安心感が高まり日経平均も上昇。ゴールデンWを控えている事から日経平均も上昇一巡後は若干上げ幅を縮めて終りましたが、相場の地合いは強含み、テクニカル的には日経平均の上昇基調に変化は無く、足元の円安基調も日経平均には追い風、大局的に見れば2/27戻り高値の22502円にチャレンジする流れに変わりは有りません。引き続き決算発表への警戒は持ちながらも、今期も好業績が期待出来る銘柄を選び、銘柄重視で対応して行く投資環境になります。

 

 
【銘柄情報】【本日終値445円】

(東1)芝浦メカトロニクス(6590)  電気機器  1000株
昨日引け後に東京エレクトロンが今期も増収増益が続く好決算を発表し、半導体関連銘柄への見直し買いの動きが強まりそうです。同社はFPDや半導体などの製造装置メーカーで中国向け中心に需要が拡大、足元の業績も好調に推移しています。2019年3月期も受注残高は豊富で増収増益が見込まれ、1株利益見通しは40円程度、テクニカル的にも大局上昇トレンドが続く中で昨年11月に528円まで上昇した後の調整局面も終盤、200日移動平均線が位置している420円台が目先の大きな下値支持帯なりますので、目先もう一段の下落が有れば押し目買いを狙いたい銘柄となります。買えれば儲け物的待ち伏せなら420円台が有れば買いとなりますが、約定確率を考えれば多少の下振れは許容範囲と考えて430円台で押し目買い実行で良いと思います。当面は500円付近が上値目処になりますので利食い目処は500円接近時、但し400円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。アップルのアイフォーンの販売鈍化を受けて、半導体関連銘柄は総じて調整色を強めて来ましたので株価水準としては割高感は有りません。そして半導体需要はアップルだけでなく、IoTや自動車の電装化、人工知能、スマートフォンの高機能化など、需要は確実に増加して行きます。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い狙い
【ポイント】 好業績、半導体関連
【第1買いポイント】  430円台
【第2買いポイント】  420円台
【売り値目標】  500円接近
【損切り設定】 400円を切れば損切り

 

 

FPDや半導体等の製造装置メーカー。液晶関連強く同洗浄装置で世界首位。FPDや半導体の製造装置が中国向け中心に拡大。営業益を独自再増額。配当性向25%目安。19年3月期は受注残豊富なうえFPD用は高水準維持。半導体向けまだ伸びる。研究開発費増などこなす。

 

 

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