出島テクニカルワールド(4月24日推奨銘柄 )

0424s

↑(週足)

 

 

 

0424h

↑(日足)

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
4/24(火)日経平均株価は△190円の22278円で終了。米長期金利の上昇を受けて円相場が108円80銭付近まで円安が進み、今日の日経平均も円安進行を好感して上昇。今後本格化する主要企業の決算発表が意識され、上値追いには慎重なムードも有りますが、テクニカル的には日経平均の上昇基調に変化は無く、足元の円安基調も日経平均には追い風、大局的に見れば2/27戻り高値の22502円にチャレンジする流れに変わりは有りません。引き続き決算発表への警戒は持ちながらも、今期も好業績が期待出来る銘柄を選び、銘柄重視で対応して行く投資環境になります。

 

 

 

【銘柄情報】【本日終値250円】

(JQ)SE H&I(9478)  情報通信  100株
同社は情報技術書の出版、医療向け人材派遣、IT研修、マーケティング支援、スマホゲームなど多岐に渡り事業を展開していますが、米国の電池関連技術ベンチャーでリチウムイオン電池の大容量化技術を持つゼプター社に出資している事から、電池関連の一面も持ちます。ゼプター社は米インテル出身の3人の技術者が立ち上げた企業で日本のTDKも出資しています。電気自動車向け全固体電池への注目も高まっており、電池関連銘柄として見直し買いの動きが強まる可能性も有ります。足元業績も好調で、4/16大引け後に2018年3月期業績を上方修正、純利益は12年ぶりに過去最高を更新。テクニカル的にも2月以降続いていた三角保ち合いを上に抜け出し一段高が期待出来るチャート形状です、まずは時価近辺の250円前後で買い出動し、仮に安値が有れば240円前後で買い増しを実行したいと思います。当面は280円付近が上値目処になりますので利食い目処は280円接近時、但し但し2/6安値の220円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。19年3月期業績も好調が持続する見通しで増収増益が続く可能性が高く、現株価水準には割安感が有ります、安値を仕込み吹き上げを待つ、その様な対応で臨みたい銘柄となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】吹き上げ狙い
【ポイント】 好業績、電池関連
【第1買いポイント】  250円前後
【第2買いポイント】  240円前後
【売り値目標】  280円接近
【損切り設定】 220円を切れば損切り

 

 

技術書出版の翔泳社が祖業。マーケティング支援、スマホコンテンツ作成、技術者派遣・研修も。主力の出版・Web好調で営業益は会社計画超過。19年3月期も出版・Webは高水準。育成中のソフトウエアも伸長。法人営業チーム内でコツやノウハウ共有する『ホッパーズ』の試用版を3月公開。BtoB企業向けに月額5万円からのリスティング広告運用サービスも始動。

 

 

 

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