出島テクニカルワールド(4月23日推奨銘柄 )

0423s

↑(週足)

 

 

 

0423h

↑(日足)

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
4/23(月)日経平均株価は▼74円の22088円で終了。先週末の米国市場がハイテク関連株が売られて下落、本日の日本市場も米国市場の流れを引き継ぐ格好でハイテク株が売られ指数の下げを牽引。安倍内閣の支持率低下も売り材料、しかし今後本格化する主要企業の決算発表を控えて、物色の中心は決算発表を受けての個別物色。テクニカル的には日経平均の上昇基調に変化は無く、足元の円安基調も日経平均には追い風、大局的に見れば2/27戻り高値の22502円にチャレンジする流れに変わりは有りません、引き続き銘柄重視で対応して行けば特に問題は無いと思います。

 

 

 

【銘柄情報】【本日終値422円】

(JQ)新日本建物(8893)  不動産  100株
4/17に買い推奨した時には安値無く上昇して買えなかった銘柄ですが、再度買いを狙える状況ですので改めて買いを狙いたいと思います。同社は首都圏でマンション、戸建てと、用地販売の流動化事業を展開しており、新事業としてホテル開発にも着手しています。4/16に2018年3月期業績の上方修正を発表、1株利益見通しは約54円となり、2019年3月期業績も良好な事業環境を考えれば一段の収益拡大が期待出来ます。ホテル開発に進出と言う事も、東京五輪関連、インバウンド関連のテーマ性につながり、好業績、割安なテーマ株としてもう一段の上昇が期待出来ると思います。テクニカル的にも上昇トレンドは継続中、4/20には457円まで上昇しましたが本日目先の利食いが強まり急反落で過熱感払拭、調整一巡後は再上昇に転じると思いますので再度押し目買いを狙いたいと思います。目先の下値支持帯としてはまずは400円台、もう一段下では380円台になりますので、400円台と380円台の2回に分けて押し目買いを狙いたいと思います。当面は460円付近が上値目処になりますので利食い目処は460円接近時、但し4/9安値370円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。今週から主要企業の決算発表が本格化します、当面は可能な限り決算リスクの少ない銘柄を選んで対応して行く方が良いと思います。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い狙い
【ポイント】 好業績、テーマ株
【第1買いポイント】  400円台
【第2買いポイント】  380円台
【売り値目標】  460円接近
【損切り設定】 370円を切れば損切り

 

 

首都圏でマンション、戸建てと、用地販売の流動化事業を展開。市況順風で流動化案件好調。マンション販売伸びる。思わぬ事業用地売却が上乗せ。19年3月期も好立地多く流動化伸びる。マンションの単価も上昇。事業用地売却見込まずとも、人員増強費などこなし連続増益。増配か。新事業の一環としてホテル開発に着手。
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