出島テクニカルワールド(4月20日推奨銘柄 )

0420s

↑(週足)

 

 

 

0420h

↑(日足)

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
4/20(金)日経平均株価は▼28円の22162円で終了。昨夜の米国株安を受けて今日は日経平均も売り先行で始まり一時22076円まで下落しましたが、円安に振れていた為に売り一巡後は押し目買いで切り返し、11時22分には22261円まで上昇。しかしアジア市場の株安や今日が週末と言う事、来週から主要企業の決算発表が本格化する事などから後場は再度売りが強まりマイナス圏に、しかし大局的に見れば緩やかな上昇基調は変わらず、今日は週末の手仕舞い売りに押されただけと言う感じです。テクニカル的には2/27戻り高値の22502円にチャレンジする流れに変わりは有りません、適度に調整安を挟みながら、2進1退的な値動きで上昇基調が続くのではないかと思います。

 

 

 

【銘柄情報】【本日終値283円】

(JQ)プロパスト(3236)  不動産  100株
4/13に買い推奨をして既に利食い済みの同社株ですが再度押し目買いを狙いたいと思います。マンションの開発と販売代理及び企画に加えて都内の中古不動産の再生・販売が同社の主力事業。地価の上昇に加えて中古不動産の再生事業も年々市場規模が拡大するなど同社には追い風が吹く事業環境です。更に6月には住宅宿泊事業法(民泊新法)が施行され、同社はシノケンGと共に民泊関連事業を手掛けていますので、民泊・インバウンド関連銘柄として物色が強まる展開が期待出来ます。2018年5月期業績見通しを既に上回る、好調な第3四半期決算発表を受けて、同社株に物色が強まり株価も4/18には319円まで上昇。その後一旦調整局面を迎えていますが、テクニカル的には上昇トレンドは継続中、据え置いた2018年5月期業績の上方修正期待は高く、調整完了後にはもう一段の上昇が期待出来ると思います。テクニカル的には270円~250円のゾーンが目先の下値支持帯になりますので、数回に分けて安値を買い下がると言う買い方が最善、同社株は100株単位で買えますので、270円台、260円台、250円台と安値が有れば順次買い下がりたいと思います。当面は330円付近が上値目処になりますので利食い目処は330円接近時、但し220円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。来週以降日本市場では、3月期決算発表が本格化しますが、同社は5月期決算ですので決算発表を気にする事も有りません。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い
【ポイント】 好業績、民泊・インバウンド関連銘柄
【第1買いポイント】  270円台
【第2買いポイント】  260・250円台
【売り値目標】  330円接近
【損切り設定】 220円を切れば損切り

 

 

マンションの開発と販売代理および企画が2本柱。都内の中古不動産の再生・転売も手掛ける。収益ビル一棟売りは伸び悩む。ただ利益率高い小規模賃貸マンションが想定以上に貢献。分譲マンションも順調増。減損特損消え、固定資産売却特益を計上。19年5月期も引き続き分譲、賃貸が堅実に伸びる。

 

 

 

 

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