出島テクニカルワールド(4月17日推奨銘柄 )

0417s

↑(週足)

 

 

 

0417h

↑(日足)

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
4/17(火)日経平均株価は△12円の21847円で終了。今日、明日と日米首脳会談が予定されており、本日の日本市場も様子見ムードが強い展開で終日膠着した展開。前場には一時下げ幅を広げる場面も有りましたが、売り一巡後には切り返してプラス圏に浮上、方向性が出るような展開ではなく、前場の下落も海外勢のポジション解消売りと見られ、日米首脳会談を控えてポジション調整的な売買が今日は中心。個別物色の動きも日々強弱は有りますが、引き続き銘柄重視で個別対応と言う投資スタンスならさほど神経質になる事は無いと思います。暫くはピンポイントで個を狙って対応して行く投資環境が続きます。

 

 
【銘柄情報】【本日終値408円】

(JQ)新日本建物(8893)  不動産  100株
同社は首都圏でマンション、戸建てと、用地販売の流動化事業を展開しており、新事業としてホテル開発にも着手しています。昨日大引け後に、2018年3月期業績の上方修正を発表、1株利益見通しは約54円となり、2019年3月期業績も良好な事業環境を考えれば一段の収益拡大が期待出来ます。ホテル開発に進出と言う事も、東京五輪関連、インバウンド関連のテーマ性につながり、好業績、割安なテーマ株としてもう一段の上昇が期待出来ると思います。テクニカル的にも上昇トレンドは継続中、大きな下値支持帯としては370円台になりますが、約定確率を考えればまずは390円台で1回目の買いを狙い、仮に370円台が有れば買い増しを実行すると言う対応が良いと思います。又は、同社株は100株単位で買えますので、390円台、380円台、370円台と安値が有れば少しずつ買い下がると言う買い方も一考だと思います。当面は440円付近が上値目処になりますので利食い目処は440円接近時、但し3/26安値346円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。米中貿易摩擦や北朝鮮情勢、シリア情勢など海外に警戒材料が有り、暫くは内需系の好業績割安なテーマ性を持つ銘柄を中心に買って行くと言うスタンスが良いと思います。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い狙い
【ポイント】 好業績、テーマ株
【第1買いポイント】  390円台
【第2買いポイント】  370円台
【売り値目標】  440円接近
【損切り設定】 346円を切れば損切り

 

 

首都圏でマンション、戸建てと、用地販売の流動化事業を展開。市況順風で流動化案件好調。マンション販売伸びる。思わぬ事業用地売却が上乗せ。19年3月期も好立地多く流動化伸びる。マンションの単価も上昇。事業用地売却見込まずとも、人員増強費などこなし連続増益。増配か。新事業の一環としてホテル開発に着手。

 

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

カレンダー

2018年5月
« 4月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
ページ上部へ戻る