出島テクニカルワールド(4月13日推奨銘柄 )

0413s

↑(週足)

 

 

 

0413h

↑(日足)

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
4/13(金)日経平均株価は△118円の21778円で終了。未だ攻撃が始まらない事からシリア情勢が一旦和らぎ、トランプ大統領が条件付ながらTPP復帰検討を指示した事が明らかになり、円相場も107円台半ばまで円安が進行、SQを通過した動き安さも加わり日経平均は一時21917円まで上げ幅を拡大。買い一巡後は週末でも有り、一旦目先の利益を確定する売りに押されて上げ幅を縮めて終りましたが、個別物色意欲は依然旺盛、引き続き銘柄重視で個別対応と言う投資スタンスならさほど神経質になる事は無いと思います。暫くはピンポイントで個を狙って対応して行く投資環境になると思います。

 

 
【銘柄情報】【本日終値267円】

(JQ)プロパスト(3236)  不動産  100株
マンションの開発と販売代理及び企画に加えて都内の中古不動産の再生・販売が同社の主力事業。地価の上昇に加えて中古不動産の再生事業も年々市場規模が拡大するなど同社には追い風が吹く事業環境です。更に6月には住宅宿泊事業法(民泊新法)が施行され、同社はシノケンGと共に民泊関連事業を手掛けていますので、民泊・インバウンド関連銘柄として物色が強まる展開が期待出来ます。同社は5月期決算で、4/10引け後に第3四半期(2017年6月~2018年2月)決算が発表されましたが既に通期見通しを超過する好内容、通期見通しを据え置きましたが上方修正は濃厚と言う状況です。来期業績も分譲、賃貸共に伸びる見通しで、1株利益は34円、テクニカル的にも昨年1月以降の高値を更新して一段高が期待出来るチャート形状です、現在の株価には割安感も有り、時価近辺から数回に分けて押し目買いを狙うと言う対応で臨みたいと思います。まずは260円台、その後安値が有れば250円台、240円台と買い下がりスタンスで臨みたいと思います。同社株は100株単位で買えますので、目先調整安場面が有れば少しずつ押し目買いを実行して行くと言う対応が良いと思います。当面は300円付近が上値目処になりますので利食い目処は300円接近時、但し220円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。上昇トレンド継続中で直近の高値を更新、好業績の民泊・インバウンド関連銘柄として買いで臨みたい銘柄となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い
【ポイント】 好業績、民泊・インバウンド関連銘柄
【第1買いポイント】  260円台
【第2買いポイント】  250・240円台
【売り値目標】  300円接近
【損切り設定】 220円を切れば損切り

 

 

マンションの開発と販売代理および企画が2本柱。都内の中古不動産の再生・転売も手掛ける。収益ビル一棟売りは伸び悩む。ただ利益率高い小規模賃貸マンションが想定以上に貢献。分譲マンションも順調増。減損特損消え、固定資産売却特益を計上。19年5月期も引き続き分譲、賃貸が堅実に伸びる。

 

 

 

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