出島テクニカルワールド(4月4日推奨銘柄 )

0404s

↑(週足)

 

 

 

0404h

↑(日足)

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
4/4(水)日経平均株価は△27円の21319円で終了。昨夜の米国株が大きく上昇して反発、円相場も106円台半ばまで円安が進行、本日の日本市場も買いが先行する展開で日経平均も寄り付き直後に21415円まで上昇。しかし米中貿易戦争への警戒や国内主要企業の3月期決算発表を見極めたいとのムードから買い一巡後は戻り売りに押されて一時マイナス圏まで下落、後場には再度上昇に転じて小幅高で終りましたが、日経平均の上値の重さは否めません。日経平均は暫くはボックス相場、物色の中心は中小型のテーマ株や材料株、全体よりも個を重視、その様な投資環境が続くと思います。

 

 
【銘柄情報】【本日終値385円】

(JQ)ネクストウェア(4814)  情報通信  100株
同社は銀行・生損保などの金融機関や製造業向けアウトソーシングが主力ながらデジタル地図事業やブロックチェーン技術の開発、顔認証システム、セキュリティー事業などを手掛けています。デジタル地図はドローンや自動運転に通じる材料性、顔認証システムやブロックチェーン技術もセキュリティーサービスにおいて今後市場拡大が期待出来る事業分野です。株式市場においても同社に対する将来的な収益成長期待は強く、大局上昇トレンドは継続中です。米中貿易戦争への懸念や北朝鮮情勢、国内主要企業の3月期決算発表など、主力銘柄は手掛け難い環境が続きます、おのずと材料株やテーマ株への物色が強まり易い相場環境です。1/30には538円まで上昇した同社株でしたが、その後は調整入りとなり現在に至りますが、テクニカル面においては調整局面もほぼ終了、吹き上げ狙いで買いを考えたい局面に有ります。テクニカル的には380円~360円のゾーンが目先の下値支持帯になりますので、まずは380円台で1回目の買いを実行し、仮に安値が有れば360円台で買い増しを実行したいと思います。当面は450円付近が上値目処になりますので利食い目処は450円接近時、但し320円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】吹き上げ狙い
【ポイント】 テーマ性多彩な銘柄
【第1買いポイント】  380円台
【第2買いポイント】  360円台
【売り値目標】  450円接近
【損切り設定】 320円を切れば損切り

 

 

DBシステムのアウトソーシングが中心、メーカーに強み。デジタル地図サービス事業を新展開。銀行・生損保等の金融機関や製造業向けアウトソーシング堅調。CATV局向け伝送路施設設計・管理システムも好調。19年3月期は製造業からの案件増えアウトソーシング順調。顔認証システムの引き合い増加、来期から業績寄与。

 

 

 

 

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