出島先物ワールド(3月29日推奨)

日経先物180329

寄り前情報
昨日の米国市場は続落でした。朝鮮半島情勢が改善に向かう可能性が出てきた事は好材料でしたが上昇するまでには至りませんでした。日本市場は日銀のETF買い等もあり上値は重いながらも下値は限定的でした。昨日の段階では戻り高値を形成した可能性があったのですが、朝鮮半島情勢が改善に向かうという思惑から円安が進みCMEが上昇しています。昨日の引け後に仮に日本市場がリバウンド相場に入るのであれば今日の寄り付きが21150円を上回る必要があると書きましたが本日はそのような展開になりそうです。
そのような前提で本日は、ギャップアップしてくる事が想定されますがそこをどう考えるかです。まず20720円(昨日の安値)以上で推移していれば上値を伸ばす可能性はあります。場合によっては次の変化日までリバウンド相場となる可能性もあります。しかしそれには更なる円安か米国市場の上昇が必要になってくると思います。そして仮にそれらの条件が満たされリバウンドしたとしても重要なレジスタンスを抜くのは難しいと思います。従ってここは戻り売りの水準が変わるだけで戻り売りのスタンスに変更はありません。当欄では引き続き買いは原則見送りとします。仮に買うのであれば利食い優先で臨んだ方が良いでしょう。

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