出島テクニカルワールド(3月5日推奨銘柄 )

2315S

↑(週足)

 

 

 

 

2315H

↑(日足)

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
3/5(月)日経平均株価は▼139円の21042円で終了。米保護貿易懸念と黒田発言を受けての円高進行、それに加えてイタリア総選挙への警戒とドイツの政治不安も意識され、株式市場は今日も売り優勢の展開で日経平均は続落。一時20937円まで下落して2/14安値の20950円を更新、一段安に売り込まれる動きは出ませんでしたが、今週末にはメジャーSQと米2月雇用統計の発表が控えていますので、今週の半ば辺りまでは乱高下含みの不安定な相場状況が続きそうです。株式市場は再度悲観が強まる展開になりつつ有りますが、売られ過ぎ場面では少し先を見据えて安値買い狙いがやはり最善だと思います。資金的余裕を持ち、価格差を付けて買い下がる、又は中長期スタンスで安値を仕込み先々の吹き上げを待つ、その様な投資が最善だと思います。

 

 

 

【銘柄情報】【本日終値65円】

(JQ)カイカ(2315)  情報通信  100株
同社はシステム開発などを手掛けているIT企業で、ブロックチェーン、フィンテック、IoT、人工知能、仮想通貨などに関連する事業を展開しています。フィスコ系ネクスG傘下で再建を進めており2016年10月期決算から黒字基調が定着、2017年10月期決算は連結経常利益が前期比で5,6倍に急増、今期も大幅増益で12、5億円に拡大する見通しです。ブロックチェーン、フィンテック、IoT、人工知能、仮想通貨に関連する市場規模の拡大を背景に同社業績も急拡大する可能性が有り、60円台の株価なら買っておいて、中長期スタンスで大化けを狙うと言う投資も一考だと思います。内需系のIT企業で、業績も急回復基調が定着、先々株式市場が落ち着きを取戻せば、国内要因のみでも成長が期待出来る銘柄には次第に注目が高まると思います。テクニカル的に2/9安値の59円付近が当面の下値支持帯になりますが、時価近辺の65円付近でまずは1回目の買いを実行して、先々安値が有れば60円付近で買い増しを実行すると言う対応が良いと思います。投資スタンスとしては中長期保有も視野に入れて120円付近での利食いを狙うと言う対応で臨みたいと思います。仮に50円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。もう暫くは不安定に乱高下を繰り返すような展開が続きそうな株式市場です、資金の一部で中長期投資で対応する銘柄の安値を仕込むと言うのも一考だと思います。

【少々のリスクは覚悟でリターンを追及したい方】・本文参照

【リスクの少ない慎重な投資スタンスを望む方】・本文参照

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】安値仕込みの吹き上げ狙い
【ポイント】 業績急回復のIT関連
【第1買いポイント】  65円前後
【第2買いポイント】  60円前後
【売り値目標】  120円前後
【損切り設定】 50円を切れば損切り

 

フィスコ系ネクス傘下で経営再建進捗。18年10月期は前期子会社化のソフト開発2社が通期貢献。金融、流通など既存顧客向けシステム開発案件増える。遅れぎみだった特設注意市場銘柄解除の効果が発現。人件費などの管理徹底、営業増益。システム開発会社の新たなM&A通じブロックチェーン技術関連のエンジニア取り込み狙う。

 

 

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
02/28
2部
6778
アルチザNW
3/5終値893円、推奨時損切り設定価格を切りましたのでリスク管理上損切り実行。

 

 

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