出島テクニカルワールド(2月26日推奨銘柄 )

0226s

↑(週足)

 

 

 

0226h

↑(日足)

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
2/26(月)日経平均株価は△260円の22153円で終了。先週末の米国株が長期金利の低下を好感して大きく上昇、本日の日本市場も米国株の上昇を好感して日経平均は続伸。しかし円相場は106円台半ばと円高気味の展開に変わりなく、今日は米国株高に連動した日本市場も円相場次第では依然先行き不透明感が残ります。しかし日経平均が多少上下に振れても、好業績割安銘柄に関しては「突っ込み買い、戻り売り」と言う対応で、上げ下げを利用して小刻みに利益を取ると言う対応ならさほどリスクは無いと思います。今週も多少の乱高下は有るかもしれませんが、銘柄重視で安値買い狙いと言うスタンスなら特に問題は無いと思います。

 

 

【銘柄情報】【本日終値456円】

(東1)TYK(5363)  ガラス・土石  100株
1/17にも買い推奨をしてその後小幅の利食いで手仕舞いをした同社株ですが安値待ち伏せで再度買いを狙いたいと思います。株式市場の現状としては、悲観ムードはかなり改善しましたが、円高基調が続いているなど依然不透明感が漂います。もう暫くは慎重な投資スタンスを続けて、好業績銘柄で下値不安が少ない銘柄で、突っ込み買いを狙い、吹き上げ場面では一旦利食い実行と言う感じで、上げ下げを利用して小刻みに利益をゲットするような投資が良いと思います。買えれば良し、買えなくて元々、その様な発想で安値待ち伏せスタンスならさほどリスクは無いと思います。同社は鉄鋼向け耐火物の大手で、今後需要拡大が期待される炭素製品を育成するなど期待材料も持ちます。足元業績も好調で2018年3月期業績見通しは上方修正されて大幅増収増益の見通し、年間配当も3円から6円に増配、1株利益32円で同社1株純資産600円を考えれば現在の株価には割安感も有り下値不安は限定的。短期の上げ下げの値動きを狙って利益を狙うと言う投資には向いている銘柄だと思います。当面の価格変動レンジは420円~480円が想定されますので安値が有れば430円台、420円と買い下がりを狙い、利食い目処は480円接近時、但し400円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】安値待ち伏せ
【ポイント】 好業績、割安銘柄
【第1買いポイント】  430円台
【第2買いポイント】  420円台
【売り値目標】  480円接近
【損切り設定】 400円を切れば損切り

 

鉄鋼向け耐火物の大手。海外展開で先行し、米国、欧州、台湾、中国に生産拠点。炭素製品を育成。国内は客先生産好調で鉄鋼向け、新素材とも伸長。海外は米国、アジアジリ貧も欧州が堅調維持。19年3月期は国内鉄鋼向けが牽引し、営業増益続く。炉内の水素濃度を瞬時に測定できる直接挿入式センサーを鉄鋼メーカーなどへ試験納入。配当性向は20%を意識。

 

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
02/01
1部
4779
ソフトブレーン
2/26終値460円、買いコスト440円台、相場状況はかなり改善しましたが依然先行きへの不透明感は残します。利食い出来るものは一旦利食いを実行して取れる利益は手堅く取っておく方が良いと思います。明日は利食い実行。

 

 

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