出島テクニカルワールド(2月14日推奨銘柄 )

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↑(週足)

 

 

 

 

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↑(日足)

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
2/14(水)日経平均株価は▼90円の21154円で終了。米国株の上昇を受けて買い先行で小高く始まった日経平均でしたが、円相場が一段高となり13時過ぎには20950円まで下げ幅を拡大。その後円安と共に日経平均も下げ幅を縮小しましたが依然不安定な値動きが続いています。今夜米国では1月消費者物価指数が発表されます、強い数字なら長期金利が一段高となって株価は再度急落、逆に弱い数字なら長期金利が低下して株価も急反発、その様な展開が想定されます。短期的には今夜の米1月消費者物価指数の結果がターニングポイントになる可能性もあります。

 

 
【銘柄情報】【本日終値368円】

(JQ)ネクストウェア(4814)  情報通信  100株
同社は銀行・生損保などの金融機関や製造業向けアウトソーシングが主力ながらデジタル地図事業やブロックチェーン技術の開発、顔認証システム、セキュリティー事業などを手掛けています。利益水準自体はまだ低いものの、業績は増収増益基調に有り、顔認証システムやブロックチェーン技術など成長性に対する期待から株式市場でも人気の高い銘柄です。1/30には538円まで上昇した同社株でしたが、その後は米国株の急落なども有って同社株も下落、しかしこの先株式市場が急反発に転じる局面を迎えた時には直近物色人気の高かった銘柄が再度買われると言う傾向が強く、ここからの一段安に対しては少しずつ安値を買い下がると言う対応で臨みたいと思います。同社株は100株単位で買えますので、無理なく買い下がりもやり易い銘柄だと思います。株式市場はまだ不安定な状況で再度大きく下振れする可能性も有ります、投資スタンスとしても積極的に買って行くような状況ではなく、受身で売られ過ぎ場面が有れば安値を拾うと言う買い方が良いと思います。買えれば儲け物、買えなくても良し、今の投資環境では大きく下げた時だけ突っ込み買いを狙うと言う対応がリスクの少ない投資になります。テクニカル的には320円台が大きな下値支持帯になりますが、今はテクニカルよりも需給で動く相場ですので多少の行き過ぎも視野に入れて対応する方が良いと思います。この先一段安が有ればまずは340円台、次に320円台、最後は300円台と買い下がり、反発局面を待つと言うスタンスで対応したいと思います。当面は420円付近が上値目処になりますので利食い目処は420円接近時、但し280円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。安全重視の方は相場状況が落ち着くまで暫く売買は休む方が良いと思います。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】安値待ち伏せ
【ポイント】 直近物色人気の高かった銘柄
【第1買いポイント】  340円台
【第2買いポイント】  320・300円台
【売り値目標】  420円接近
【損切り設定】 280円を切れば損切り

 

DBシステムのアウトソーシングが中心、メーカーに強み。デジタル地図サービス事業を新展開。銀行・生損保等の金融機関や製造業向けアウトソーシング堅調。CATV局向け伝送路施設設計・管理システムも好調。19年3月期は製造業からの案件増えアウトソーシング順調。顔認証システムの引き合い増加、来期から業績寄与。

 

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
01/24
1部
7527
システムソフト
2/14終値128円、推奨時損切りとした価格130円を切りましたがそのまま保有継続で対応し、先々140円以上を待ってから売却したいと思います。又は長期対応なら120円以下が有れば買い増しをして180円付近での利食い狙いも一考です。

 

 

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