出島テクニカルワールド(2月9日推奨銘柄 )

0209s

↑(週足)

 

 

 

0209h

↑(日足)

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
2/9(金)日経平均株価は▼508円の21382円で終了。昨夜の米国株が再度急落して日経平均も急反落、長期金利は再度上昇基調に転じ、米政府予算を巡る対立で政府機関の一部閉鎖懸念も再浮上、来週ももう暫くは乱高下含みの状況が続きそうです。安全重視なら相場環境が落ち着くまでは売買を休み、リスクを取るなら売られ過ぎのような下げが有れば安値買いを狙う、買えれば儲け物的なスタンスが当面は最もリスクの少ない投資だと思います。保有銘柄に関しては損切りラインを切れば損切りが基本ですが、今の相場状況はやや異常局面、先々状況が落ち着いた時には今は大きく下げている銘柄もある程度は戻していると思いますので、資金に余裕が有れば保有継続で先々ある程度の戻りを待ってから売却する方が良いと思います。

 

 

 
【銘柄情報】【本日終値950円】

(東1)ヘリオステクノHD(6927)  電気機器  100株
製造装置、プロジェクター用照明、技術者派遣などを手掛けている同社ですが、インクジェット精密印刷装置が受注好調、露光装置用光源ユニット装置も好調で2/6引け後の四半期決算発表では2018年3月期業績見通しを上方修正。又、中国の半導体検査装置メーカーや投資ファンドと提携して半導体製造装置事業に進出。業績動向も増収増益基調が続き2018年3月期1株利益は113円、今後の業績成長期待を考えれば現在の株価は明らかに割安、もう一段の安値が有れば数回に分けて買い下がり対応で臨みたい銘柄となります。株式市場はまだ不安定な状況でもう一段の下振れは想定して対応する方が良いと思います。投資スタンスとしても積極的に買って行くような状況ではなく、受身で売られ過ぎ場面が有れば安値を拾うと言う買い方が良いと思います。買えれば儲け物、買えなくても良し、今の投資環境では大きく下げた時だけ突っ込み買いを狙うと言う対応がリスクの少ない投資になります。当面の下値目処は870円~820円のゾーンですので、来週は870円台、850円台、820円台と安値が有れば順次買い下がりたいと思います。同社株は100株単位で買えますので、数回に分けて買い下がり易い銘柄だと思います。当面は1100円付近が上値目処になりますので利食い目処は1100円接近時、但し700円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。もう暫くは値動きの激しい展開が想定されますので、安全重視の方は相場状況が落ち着くまで暫く売買は休む方が良いと思います。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】突っ込み買い狙い
【ポイント】 好業績、低PER銘柄
【第1買いポイント】  870円台
【第2買いポイント】  850・820円台
【売り値目標】  1100円接近
【損切り設定】 700円を切れば損切り

 

フェニックス電機主体、M&Aでプロジェクター用照明、精密印刷装置、技術者派遣の3本柱に。柱の製造装置はインクジェット精密印刷装置が受注想定超。中国パネルメーカーの大型投資など後押し。増収効果。営業増益幅急拡大。13期ぶり最高益更新。19年3月期は精密印刷装置牽引続く。

 

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
01/26
1部
5563
新日本電工
2/9終値402円、推奨時に設定した損切り価格を切りましたので損切り。

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

カレンダー

2018年10月
« 9月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
ページ上部へ戻る