出島テクニカルワールド(1月24日推奨銘柄 )

0124s

↑(週足)

 

 

 

0124h

↑(日足)

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
1/24(水)日経平均株価は▼183円の23940円で終了。円相場が109円台に突入し、昨日引け後に好決算を発表した安川電機が材料出尽くしで売られる展開になり、今日は決算発表本格化を控えて主力銘柄に売りが強まり日経平均も反落。行き過ぎた決算期待のムードが安川電機の株価下落で修正され、昨日の反動安と言う一面も有り、今日は日経平均の反落も致し方有りません。しかし大局上昇トレンドは変わらず、加えて個別物色意欲は依然旺盛、引き続き銘柄重視の個別対応と言う投資スタンスで対応する限り特に問題は無い投資環境です。

 

 

【銘柄情報】【本日終値152円】

(東1)システムソフト(7527)  情報通信  100株
同社はシステム開発、Webマーケティング支援事業、不動産サイト運営などが主業務ですが、さくらインターネット、アパマンショップHDと共同で「ホームIoT」事業を手掛け、民拍関連のテーマ性を持ちます。加えて急速にニーズが拡大しているRPA(業務自動化)事業を既に始めています。RPA(業務自動化)は簡潔に述べれば、コンピュータで出来る事はコンピューターに任せ、業務の効率化・機械化を図ると言う物です。今後需要拡大が期待出来るサービスで同社への見直し買いの動きが期待出来る要因です。前2017年9月期は減益となった業績ですが今2018年9月期は増益に転じる見通し、テクニカル的にも減益決算を嫌気した売り物も既に一巡し、テクニカル的には安値圏で買いシグナルが出現しています。業績回復とRPA(業務自動化)関連のテーマ性を考えれば時価近辺は買いで臨みたい局面となります。テクニカル的には150円~145円が目先の下値支持帯になりますが、まずは時価近辺の152円前後で買いを実行し、仮に140円台への下落が有れば買い増しを実行。当面は180円付近が上値目処になりますので利食い目処は180円接近時、但し130円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】追撃買い
【ポイント】 RPA(業務自動化)関連
【第1買いポイント】  152円前後
【第2買いポイント】  140円台
【売り値目標】  180円接近
【損切り設定】 130円を切れば損切り

 

システム開発からWebマーケティング支援事業など拡大中。不動産サイトも。アパマン傘下。システム開発は受注順調。好採算分野にリソース集中し利益率の向上図る。前期苦戦のマーケティングはサービスメニュー拡大等の改革進める。新規事業への先行投資こなし営業益好転。新規事業のRPA(業務自動化)は販売代理店契約を締結、引き合い旺盛。

 

 

 

 

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