リアルタイムサービス(1月24日後場情報)

RTの出島イラスト

日経平均株価は183円安の23940円で終了。昨日は24000円台を回復した日経平均株価でしたが今日はあっさりと下回り23900円台に反落。円相場が109円台後半まで円高に振れ、昨日の大幅高の反動安も有り、安川電機が決算発表を受けて材料出尽くしで売られる展開になりましたので、今日の日経平均の下落も致し方なし。しかし個別物色意欲は依然旺盛な日本市場です、今日の下げも円高と安川電機の影響が大で、本質的には押し目買い意欲の強い地合いにさほど変わりは有りません。下げれば安値待ちの買いが入る、大きく上昇すれば一旦目先の利食いが強まる、その様な攻防が繰り返されながら先を見据えれば日経平均の上昇基調は続きます。株価にとって日々の上げ下げの動きは付き物です、安値買いを狙い、吹き上げれば一旦利食い実行で利益を取る、このような手堅い対応をしていれば株価の上げ下げの波もチャンスにする事が出来ます。今日は後場にネクストウェアの利食いを実行、明日以降再度安値が有れば買いを考えたいと思います。しかし買い直しを急ぐ必要は有りません、じっくりと安値を見極めながら買いのタイミングを見極めて行けば良いと思います。仮に安値無く一段高になればそれはそれで仕方が無い事です、又そうなったとしても新たな有望銘柄は幾らでも出て来ますので、後悔する事は有りません。株式投資をする以上は、どこかで買い出動をして、どこかで利食いを実行しなければなりません。最安値で買って、最高値で売れれば理想的ですが、その様なトレードを追求していては現実的には売買は出来ません。ある程度の安値圏で買いを実行して、有る程度の高値圏で利食いが出来れば良し、相場格言にも「頭と尻尾はくれてやれ」と言うものが有りますが、多少上下に対しては幅を見ておく方が現実の株式投資においては良い結果に繋がるものです。長く保有継続で上昇を待っていた7836アビックスが本日上げ幅を広げて買い値を超えて来ました。本日終値は164円、明日以降もう一段の上昇を期待して180円付近で利食いを狙いたいと思います。その他の銘柄に関しては引き続き保有継続で吹き上げを待つと言う対応で良いと思います。新規の買い出動に関しては急ぐ必要は有りません、日々個々の銘柄の値動きを見ながらタイミングを見て順次買い推奨をして行く予定です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

カレンダー

2020年10月
« 9月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
ページ上部へ戻る