出島テクニカルワールド(1月19日推奨銘柄 )

0119s

↑(週足)

 

 

 

0119h

↑(日足)

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
1/19(金)日経平均株価は△44円の23808円で終了。昨日の後場に大きく下げた事も有って今日は買戻しが先行する展開で反発。昨夜の米国株は反落し、今日の円相場もやや円高気味、どちらも買い手掛かり材料にはなりませんが、米政府予算のつなぎ予算法案が下院で可決された事が少し安心感に繋がった感じ。しかし再度24000円にチャレンジするには国内主要企業の四半期決算発表の一巡を待つ必要有りと言う感じ、それまでは日経平均はボックス相場、個別物色中心の展開になりそうですので、引き続き銘柄重視の個別対応と言う投資スタンスで対応する限りはさほど問題は無いと思います、日経平均の値動きは余り気にせずに、個を見て対応して行くと言う投資スタンスで良いと思います。

 

 

【銘柄情報】【本日終値611円】

(MZ)ITbook(3742)  情報通信  100株
昨年の10/23にも買い推奨をして既に利食い済みの銘柄ですが再度買いを狙いたいと思います。官公庁向け主体のITコンサルティング会社ですが民間向けも拡大中、技術者の派遣が好調に推移し、IoT事業にも積極的に投資。システム開発も金融・建設業界向けに新規案件が順調、年初には、市区町村が共同で民間データセンターに住民の個人情報を預ける「自治体クラウド」を全自治体で導入する方針を政府が固めたとの報道も有り、自治体クラウド支援事業を手掛けている同社株も1月以降堅調な展開が続いています。マイナンバー導入時に同社株が急騰した過去も有りますので、一段高を想定して買いで臨みたい銘柄となります。テクニカル的には580円台が目先の下値支持帯になりますが、約定確率を考えれば610円前後の時価近辺でまずは1回目の買いを実行して、その後安値が有れば580円台で買い増しを狙うと言う2段構えの買い方が良いと思います。または同社株は100株単位で買えますので、時価近辺から安値を少しずつ買い下がるような買い方も一考だと思います。まずは直近高値の660円台が上値目処になりますが、ここを抜ければ700円付近が次の上値目処になりますので、700円付近での利食いを狙いたいと思います。但し540円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。成長が続く、行政サービスIT化推進関連銘柄として買いで臨みたい銘柄となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】追撃買い
【ポイント】 行政サービスIT化推進関連銘柄
【第1買いポイント】  610円前後
【第2買いポイント】  580円台
【売り値目標】  700円接近
【損切り設定】 540円を切れば損切り

 

官公庁向け主体のITコンサルだが民間向け拡大。技術者の人材派遣を育成。収益は下期偏重。主力のITコンサルは期末集中、官公庁からの受注増。技術者派遣、流通・製造向け人材派遣とも出足順調。IoT事業育成で費用先行、コンサル採用積極化で採用費・人件費増えるが、のれん償却は減る。連続営業増益。成長優先し無配。

 

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
01/04
2部
5609
日本鋳造
1/19終値1866円、買いコスト1650円、推奨時利食い目処とした1900円に接近、週明けは利食い優先。
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