出島テクニカルワールド(1月5日推奨銘柄 )

0105s

↑(週足)

 

 

 

0105h

↑(日足)

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
1/5(金)日経平均株価は△208円の23714円で終了。今日も買い先行で高く始まり、一時上げ幅を縮めたものの、後場に入ると先物にまとまった買いが入り上げ幅を拡大。世界同時株高に加えて、円相場も113円台を回復、今月後半から始まる国内主要企業の四半期決算発表への期待が高まるような環境も株式市場には追い風。年初の2日で日経平均は950円ほど上昇、さすがに来週は一旦過熱感も意識される状況ですが、日経平均が上昇一服となれば個別物色に資金が向かうと言う展開が想定されますので、出遅れ感の有るテーマ株や材料株が来週は狙い目になると思います。

 

 

【銘柄情報】【本日終値352円】

(JQ)ネクストウェア(4814)  情報通信  100株
同社は銀行・生損保などの金融機関や製造業向けアウトソーシングが主力ながらデジタル地図事業やブロックチェーン技術の開発、顔認証システム、セキュリティー事業などを手掛けています。利益水準自体はまだ低いものの、昨年の7-9月期は経常利益が対前年同期比で13倍に急増するなど足元の業績は好調、顔認証システムやブロックチェーン技術など成長性に対する期待は大きく、時価近辺の株価は買いで臨みたい局面となります。昨年の6月にはブロックチェーン技術に対する期待から550円まで上昇した同社株でしたが、その後は調整局面を迎え現在に至るものの、顔認証システムやセキュリティー事業に対する成長性に関しては評価不足の感が有ります。テクニカル的には330円台が目先の下値支持帯になりますが、同社株は100株単位で買えますので、時価近辺の350円台でまずは1回目の買いを実行、その後安値が有れば340円台、330円台と順次買い下がりたいと思います。当面は420円付近が上値目処になりますので利食い目処は420円接近時、但し300円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。成長期待の高い新興市場銘柄として買いで臨みたい銘柄となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】吹き上げ狙い
【ポイント】 業績好調なテーマ株
【第1買いポイント】  350円台
【第2買いポイント】  330円台
【売り値目標】  420円接近
【損切り設定】 300円を切れば損切り

 

DBシステムのアウトソーシングが中心、メーカーに強み。デジタル地図サービス事業を新展開。銀行・生損保等の金融機関や製造業向けアウトソーシング堅調。CATV局向け伝送路施設設計・管理システムも好調。19年3月期は製造業からの案件増えアウトソーシング順調。顔認証システムの引き合い増加、来期から業績寄与。

 

 

 

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