出島テクニカルワールド(12月29日推奨銘柄 )

1229s

↑(週足)

 

 

 

1229h

↑(日足)

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
12/29(金)日経平均株価は▼19円の22764円で終了。今日は後場開始直後には22881円まで上昇する場面も有りましたが、今日は大納会で明日から正月休みの5連休になりますので、買い一巡後は手仕舞い売りが強まり小幅安で終了。23000円には届きませんでしたが、今年は年初からの上げ幅が3650円となり、6年連続の上昇となりました。特に後半大きく上昇した日経平均でしたが、足元の企業業績も良好、来年も上げ下げの波は当然有りますが、1年を通して見れば上昇が期待出来る経済情勢だと思います。 今年も1年、テクニカルワールドをご利用して頂き有難うございました。来年も、「リスク少なく利益を追求する投資」を基本に、今年以上に利益を上げて頂けるような銘柄推奨を心がけて行きたいと思います。新年が会員の皆様にとって良き年になります事を心から願っております。

 

 
【銘柄情報】【本日終値466円】

(東1)明電舎(6508)  電気機器  1000株
同社は重電5位で、発電、変電、制御機器、水処理関連設備や自動車用試験装置に強みを持ちます。半導体製造装置向け電子機器や製造業向け電力機器なども手掛け、EV・PHV用モーターインバーターに関しては量産実績と生産自動化を武器に中国の自動車メーカーへ採用を働きかけています。業績も増収増益基調が続く見通しで、1株利益は2018年3月期は29円、2019年3月期は32円見通し、テクニカル的にも上昇トレンドが続いており、適度な調整安場面が有れば押し目買いを狙いたい銘柄となります。テクニカル的には440円台が下値支持帯になりますが、約定確率を考えれば450円台で押し目買いを狙うと言う対応が良いと思います。買えれば儲け物的対応なら440円台が有れば買いとなります。当面は540円付近が上値目処になりますので利食い目処は540円接近時、但し420円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。物流施設の開発が増える中で人手不足の問題も深刻化しており、物流施設の省人化・自動化に対するニーズも高まっています。同社その様なニーズにこたえる無人搬送車を手掛けており、人手不足解消関連の一面も有ります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い狙い
【ポイント】 好業績、材料性多彩
【第1買いポイント】  450円台
【第2買いポイント】  440円台
【売り値目標】  540円接近
【損切り設定】 420円を切れば損切り

 

発電・変電・制御装置。水処理関連設備や自動車用試験装置に強み。半導体製造装置向け電子機器が好調。海外鉄道や内外の製造業向け電力機器上向き。水処理も回復基調。19年3月期は海外鉄道と製造業向け、保守サービスが牽引。EV・PHV用モーターインバーターは量産実績と生産自動化を武器に日系や中国系の新車種採用を働きかけ。

 

 

 

 

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