出島テクニカルワールド(12月26日推奨銘柄 )

1226s

↑(週足)

 

 

 

1226h

↑(日足)

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
12/26(火)日経平均株価は▼46円の22892円で終了。昨夜の欧米市場がクリスマスで休場、円相場も大きな値動きは無く、手掛かり材料不足で今日も日本市場は商い閑散。節税目的の売りは今日が最終期限、明日からは受け渡しベースで新年度入りになりますので、来年を見据えた新たな動きも出やすくなります。膠着した値動きが続いている日本市場ですが、日経平均の23000円突破が有るとすれば需給好転が期待出来る明日以降だと思います。しかし年内の営業日もあと3日です、年内は1月相場を見据えて安値が有れば買いを仕込む局面、その程度の対応で良いと思います。

 

 
【銘柄情報】【本日終値432円】

(東1)シンフォニアテクノロジー(6507)  電気機器  1000株
12/21に利食い済みの銘柄ですが、来年を見据えて安値が有れば再度買いを狙いたいと思います。同社は半導体搬送や航空、制御機器などを手がけ、モーション機器、パワーエレクトロニクス機器、サポート&エンジニアリングが主業務。モーション機器はFA関連が復調、半導体設備投資好調でクリーン搬送機器は利益牽引、10/24には今期9月中間決算を上方修正しています。2018年3月期業績見通しも2ケタの増収増益見通しで1株利益は33円、2019年3月期も業績続伸が見込まれ、大局的にも上昇トレンドは継続中。テクニカル的に見れば、大局上昇トレンドが続いている中で、10月以降は調整局面が続いていますがその調整局面もほぼ終盤、420円~400円のゾーンが当面の下値支持帯になりますので、約定確率を考えるなら420円台で押し目買いを狙うと言う対応が良いと思います。安値待ちで買えれば儲け物的対応なら400円台が有れば買いとなります。当面は460円付近が上値目処になりますので利食い目処は460円接近時、但し390円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。好業績、上昇トレンド継続中の半導体、航空宇宙、防衛、再生可能エネルギー、電気自動車、ロボットなど幅広い材料性も持つ銘柄として安値が有れば押し目買いで対応したい銘柄となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い狙い
【ポイント】 好業績、材料性多彩
【第1買いポイント】  420円台
【第2買いポイント】  400円台
【売り値目標】  460円接近
【損切り設定】 390円を切れば損切り

 

半導体搬送や航空、制御機器を展開。太陽パネル等設備工事も。神鋼系から自立。利益期末偏重。豊富な受注残に加え、新規受注1000億円と7%増。FA関連ブレーキ好調、対潜哨戒機向け大型案件の納入開始もありモーション機器続伸。クリーン搬送機器が高水準維持、半導体や水処理関連工事も復調。操業度向上で量産効果満喫。

 

 

 

 

 

 

 

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