リアルタイムサービス(12月26日前場情報)

RTの出島イラスト

日経平均株価は0,78円安の22938円で前場を終了。昨夜の欧米市場はクリスマスの為休場、円相場にも大きな動きは無く、今日も日本市場は商い閑散で日経平均は膠着した展開です。今日は節税目的の為の売買最終日ですので、今日も日経平均は弱含みで小幅安の展開ですが、個々の銘柄を個別に物色する動きは旺盛。海外市場がクリスマスで休み、国内も節税目的売りが今日までは出て来ると言う環境ですので簡潔に言えば今日までは日本市場も上昇は期待出来ません。しかし明日以降は節税目的の売りも出尽くし、来年を見据えて新規の買いも入り易くなります。又、海外投資家もクリスマスが終わり、来年に向けて新たな投資を始める動きも出て来ますので、今日までは開店休業状態、しかし明日以降は年末高に向けての動きも期待出来ると思います。テクニカル的見方では上値の重さは有りますが上昇トレンドは継続中の日経平均株価です。日経平均の23000円目前でなかなか上に抜ける事が出来ない展開が続いていますが、仮に一旦23000円を抜ければ、23000円付近で先物を売っている投資家の買戻しを誘い、一段高になると言う展開も有り得ます。12月以降は強含みながらも23000円を超える事が出来ないと言う状況が続いていますので、キッカケ1つ有れば一気に一段高で23000円台に乗せると言う展開も十分に有り得る展開です。円相場が113円台を維持し、足元の企業業績も好調、1月中旬から本格化する第3四半期の決算発表も意識され始めますので、日本株に対しては売られる要因は有りません。海外情勢に予想外の事が無いとは言い切れませんが、万が一その様な展開が有れば、一時的には我慢が必要になりますが、同時に少し先を見据えれば安値買いのチャンスにもなります。簡潔に言えば、万が一の事が有ったとしても時間を味方に付ければ何も問題は有りません、逆に万が一の事が無ければ日経平均の23000円回復も時間の問題だと思います。保有している銘柄も引き続き上昇を待つと言うスタンスで何ら問題は有りません。需給面からは明日以降年末の大納会にかけて個別物色の動きが強まる事が想定されますので、保有銘柄も年末に向けてもう一段の上昇が期待出来ると思います。年内は29日まで有りますので、ギリギリまでねばり、利食い出来る銘柄に関しては少しでも高く利食いが出来るように日々の値動きを見守りたいと思います。基本スタンスとしては出来るだけ保有銘柄を減らして正月休みを迎えたいと思います。それが最低限のリスク管理だと思います。今日の後場の対応は保有銘柄の値動きを見守るだけで良いと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

カレンダー

2020年3月
« 2月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  
ページ上部へ戻る