リアルタイムサービス(12月25日前場情報)

RTの出島イラスト

日経平均株価は14円安の22887円で前場を終了。先週末の米国市場は、クリスマスの祝日を含む3連休前の週末と言う事もあってポジション調整の売りが優勢でNYダウ、ナスダック指数共に小幅安の展開。税制改革法案は成立したものの一旦材料は出尽くし、発表される経済指標も良好な内容が続くなど米経済は好調と言う状況に変わりは有りませんが、簡潔に言えば買い材料はほぼ全て織り込み済み。強含みの展開が期待出来る米国市場との見方は変わりませんが、暫くは日柄調整的な展開が必要と言うのが今の米国市場の状況です。本日の日本市場もクリスマス休暇で海外勢の参戦少なく膠着した展開、日経平均は小幅高で始まりましたが直ぐにマイナス圏に。しかし先週末の終値を挟んでもみ合う展開で高値圏は維持しており、好材料が出た銘柄を個別に物色する動きは依然旺盛。しかし物色される銘柄も材料が出た銘柄だけで、類似した銘柄に買いが広がると言う波及は無く、一部の銘柄を除けば様子見ムードの強い展開です。今日はクリスマスで海外投資家は休み、海外投資家の動きが無ければ日経平均も余り動かないと思います。今日は終日膠着した値動きになり、一部の銘柄だけが物色されると言う展開が続きそうです。今日は保有している銘柄の中から数銘柄の手仕舞いを実行したいと思います。まずは4406新日本理化(前場終値284円)、買いコストは270円と250円台、もう少し高く売りたい気持ちは有りますが、正月休みも近づいていますので、ここは取れる利益は手堅く取り、後場は売却してポジションを解消したいと思います。そして正月休みが終わり、1月相場が始まれば、再度安値が有れば買いを考えたいと思います。次に含み損状態にある3266ファンドクリエーションG(前場終値107円)、買いコストは130円台と120円台、一時的な戻りでも有ればと待っていましたが、弱い展開が続いています。損切りになりますが、明日が節税目的の最終売買日になりますので、後場は売却して手仕舞いしたいと思います。アビックスとオリジン電気も含み損を抱えていますが、この2銘柄に関しては引き続き保有継続で対応したいと思います。2銘柄共にキッカケ1つで吹き上げる可能性を持っています、又ここからの下値不安も限定的ですので、保有継続で来年の吹き上げを待つと言う対応で良いと思います。その他の保有銘柄も引き続き保有継続、大納会までに一段高の動きが有れば利食いを考えたいと思います。

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