出島テクニカルワールド(12月19日推奨銘柄 )

1219s

↑(週足)

 

 

 

1219h

↑(日足)

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
12/19(火)日経平均株価は▼33円の22868円で終了。昨夜の米国株は税制改革法案の成立期待の高まりを受けて上昇したものの、日経平均は昨日の上昇で既に織り込み済み、今日は米税制改革法案成立後の材料出尽くしの動きを警戒する感じで日経平均は小幅反落。今日も一時22990円まで上げ幅を広げたものの23000円には届かず、明日は一旦下に振れるのか?又は一気に23000円に乗せて買戻しを誘って一段高になるのか?売り方と買い方の攻防が注目されます。しかし日経平均が目先上下どちらに振れようが、個別物色意欲の強さに変わりなく、12月相場は全体よりも銘柄重視、個を重視して対応して行くと言う投資スタンスなら特に問題は無いと思います。

 

 

 

【銘柄情報】【本日終値750円】

(東2)高田工業所(1966)  建設  100株
同社は鉄鋼・化学関連の中堅プラント工事会社で石油、電力、エレクトロニクスと幅広く手掛け、メンテナンス事業も拡大。2018年3月期1株利益見通しは161円、同社1株純資産は約1100円、PER・PBRから見て現在の株価水準は割安で、株価のトレンドも上昇基調が続いています、簡潔に言えば割安な株価の修正高の展開が継続中です。株式市場では割安な2部銘柄を物色する動きが続いており、同社株も安値を拾って吹き上げを待つと言うスタンスで対応したい銘柄となります。テクニカル的には730円~710円が目先の下値支持帯になりますので、まずは730円台で1回目の買いを実行し、仮にもう一段の安値が有れば710円台で買いましを実行すると言う対応が良いと思います。同社株は100株単位で買えますので安値を分散して買い易い銘柄だと思います。当面は800円付近が上値目処になりますので利食い目処は800円前後、但し660円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。国内景気拡大が続く状況で同社にとっては追い風が吹く事業環境、当面は割安な株価の修正高の動きが期待出来ると思います。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い狙い
【ポイント】 割安2部銘柄
【第1買いポイント】  730円台
【第2買いポイント】  710円台
【売り値目標】  800円前後
【損切り設定】 660円を切れば損切り

 

鉄鋼・化学関連の中堅プラント工事会社。石油、電力、エレクトロニクスなど幅広い。メンテ拡大。プラント工事は海外完工進展。下期は国内工事が盛り返し粗利率改善。営業増益だが金利負担増。19年3月期は化学の定修サイクル受け営業増益続く。

 

 

 

 

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