出島テクニカルワールド(12月18日推奨銘柄 )

1218s

↑(週足)

 

 

 

1218h

↑(日足)

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
12/18(月)日経平均株価は△348円の22901円で終了。米税制改革法案の上下両院での協議がまとまり、法案成立はほぼ確実、先週末の米国株が上昇して円安も進み、今日は日経平均も上げ幅拡大で5日ぶりに反発。今日は日経平均が大きく上昇しましたので材料株やテーマ株への物色も小休止、しかし個別物色意欲の強さは変わりなく、12月相場は全体よりも銘柄重視、個を重視して対応して行くと言う投資スタンスなら特に問題は無いと思います。

 

 

 

 

【銘柄情報】【本日終値553円】

(東1)GSユアサコーポレーション(6674)  電気機器  1000株
車載用鉛電池、産業用電池電源が主力の同社ですが、鉛蓄電池で世界2位、リチウムイオン電池大手で、世界の次世代環境車の主力が電気自動車になりつつある状況は同社にとっては大きな追い風です。これまで赤字が続いていた車載用リチウムイオン電池事業が2017年3月期から営業黒字に浮上、鉄道や建機など産業用向けリチウムイオン電池も需要の拡大が見込まれ、その他社会のIT化や自動車の電動化などを考えれば電池需要は拡大の一途。電気自動車の普及拡大を左右するのは電池、中でも次世代電池の本命は全固体電池、同社はそのトップランナーでも有ります。10/30には612円まで上昇した同社株価ですが、その後は調整局面を迎えてじり安基調、しかし大局上昇トレンドは継続中、電池関連銘柄への注目も高く、テクニカル的にもぼちぼち調整局面も終盤、押し目買い狙いで対応したい銘柄となります。テクニカル的には530円前後が目先の下値支持帯になりますので約定確率を考えれば540円台で買いを実行、買えれば儲け物で安値待ち伏せなら530円台が有れば買いとなります。当面は600円付近が上値目処になりますので利食い目処は600円接近時、但し510円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。調整が進んでいる電池関連銘柄として押し目買いで臨みたい銘柄となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い
【ポイント】 電池関連銘柄
【第1買いポイント】  540円台
【第2買いポイント】  530円台
【売り値目標】  600円接近
【損切り設定】 510円を切れば損切り

 

車載用鉛電池、産業用電池電源が主力。鉛蓄電池で世界2位。リチウムイオン電池の育成注力。主力の車載用は新車向け増加、パナソニックからの事業譲受も通期寄与。だが想定超える原料の鉛高騰が打撃。のれん償却あり一転減益。19年3月期は車載用続伸、鉛高は売価に徐々に反映。PHV・EV向けにリチウム硫黄電池を開発、20年代の実用化狙う。

 

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
12/12
2部
6881
キョウデン
12/18終値442円、本日高値447円、推奨時利食い目処とした450円接近を達成して利食い完了。

 

 

 

 

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