出島テクニカルワールド(12月13日推奨銘柄 )

1213s

↑(週足)

 

 

 

1213h

↑(日足)

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
12/13(水)日経平均株価は▼108円の22758円で終了。今日は小高く始まった日経平均でしたが、昨日23000円乗せにチャレンジたものの押し戻された事から今日も上値重く直ぐにマイナス圏に。お昼休みには米上院補欠選挙で民主党候補が勝利したとの報道が伝わると税制改革の行方に対する懸念が強まり日経平均も下げ幅を拡大、12時36分には22697円まで下落しました。しかし少し大きく下げると押し目買いが入る地合いは変らず、売り一巡後は下げ幅を縮めて終了。しかし日々強弱は有れども個別物色旺盛な状況に特段の変化も無く、引き続き銘柄重視のスタンスで対応して行くなら特に問題は無いと思います。日経平均が上昇するに越した事は有りませんが12月相場は銘柄重視、全体よりも個を重視して対応して行けばおのずと結果も付いて来ると思います。

 

 
【銘柄情報】【本日終値576円】

(東2)安川情報システム(2354)  情報通信  100株
同社は安川電機の持ち分法適用会社で、システム構築と組み込みソフト開発が主力事業。スマートフォンの高機能化や自動車の電装化、IoT社会実現に向けて次世代電子回路としてFPGAやGPUなどが注目されており同社はその関連銘柄のトップランナー。更に工作機械などにもIoTを組み込む動きが本格化しており、同社の将来性は高く評価されています。又、情報セキュリティー関連製品も来期から順次投入する予定、テクニカル的にも昨年10月に1331円まで上昇した後は長く調整局面が続いており、株価水準的には見直し買いの動きも期待出来る状況です。テクニカル的には560円前後が下値支持帯になりますが、時価近辺の570円台でまずは1回目の買いを実行し、仮に560円前後が有れば買い増し実行と言う対応が良いと思います。同社株は100株単位で買えますので数回に分けて買い易い銘柄だと思います。当面は620円付近が上値目処になりますので利食い目処は620円接近時、但し530円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。出遅れ感の有る、IoT関連、セキュリティー関連銘柄として買いで臨みたい銘柄となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】吹き上げ狙い
【ポイント】 出遅れ2部銘柄
【第1買いポイント】  570円台
【第2買いポイント】  560円前後
【売り値目標】  620円接近
【損切り設定】 530円を切れば損切り

 

安川電機の持分法適用会社。システム構築と組み込みソフト開発が主力。システム構築が移動体向け堅調。組み込みはIoT使った医療機器メーカー向けシステムなどが伸びる。ただ開発費などの先行投資一挙積み増し。利益水準いま一つ。学校向け情報セキュリティ関連製品・サービスを来期から順次投入。

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
12/06
1部
7908
KIMOTO
12/13終値344円、本日高値357円、推奨時利食い目処とした360円接近を達成し利食い完了
11/14
1部
6815
ユニデンHD
12/13終値300円、買いコストは280円台、推奨から1ヶ月が経過、やや上値が重そうですので明日は売却して小幅ですが利食いを実行したいと思います。
11/13
1部
6798
SMK
12/13終値508円、買いコストは490円台、推奨から1ヶ月が経過、やや上値が重そうですので明日は売却して小幅ですが利食いを実行したいと思います

 

 

 

 

 

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