リアルタイムサービス(12月13日後場情報)

RTの出島イラスト

日経平均株価は108円安の22758円で終了。今日は小幅高で始まりその後直ぐにマイナス圏に、前場はじり安基調ながらも小幅安で推移していましたが後場に下げ幅を拡大。 米上院補欠選挙の結果が民主党候補の勝利となり、トランプ政権には打撃、税制改革の採決にも影響しかねないとの見方から後場開始直後に先物主導で売り込まれて日経平均は一時22697円まで下げ幅を拡大。 しかし上院の議席数は今回の民主党候補の勝利でも共和党が51議席、民主党は49議席とまだ共和党が多く、加えて今回当選した議員の就任は来年の1月。 年内に税制改革案が成立すれば何も問題は無く、今日の下げも一過性のものだと思います。 今夜は米FOMCの結果が発表されますので、全般様子見ムードが強かった状況でしたので、その隙を突いて売り仕掛けの動きが有った、その様な感じがします。 しかし日経平均に日々の上げ下げは有れども、12月相場は銘柄重視の個別重視と言う見方に変わりは無く、現在保有している銘柄に関しては何も心配する事は有りません。 明日も引き続き保有銘柄の値動きを見守るのみ、その様なスタンスで良いと思います。 日経平均に関しては、23000円を目前にして上値の重い展開になっていますが、年初来高値水準で底堅い展開でも有り特に気にする必要も有りません。 キッカケ一つで一気に23000円台に乗せると言う展開も十分に有り得ますので上値の重さを気にする事は有りません。 又、日経平均に膠着感が強まれば、主力銘柄以外の個別物色の動きが強まり、保有している銘柄には追い風になります。 日々どの銘柄が上昇するかは日々出て来る材料などによって決まりますが、保有している銘柄も順次買われる場面が来ますのでじっくりと利食いの時期を待つと言うスタンスで良いと思います。 年末が近づいて来ると、節税対策の意味から、含み損銘柄の見切り売りも考えなければなりません。 今後、ギリギリまで上昇を待ちながらも、それでも見切ったほうが良いと言う銘柄があれば、何かを利食いした時に同時に損切りを実行すると言う対応を考えたいと思います。 又、来年も視野に入れながら判断をしたいと思います、年内動かなくとも、来年は期待出来そうな銘柄であれば無理に売る必要も有りませんので、そのまま保有継続で年をまたぐと言う選択も一考だと思います。 最終的にはその辺りも判断をしてコメントをしたいと思います。現時点ではまだ見切りを考えるには少し早いと思いますので、せめて来週一杯は状況を見極めて行きたいと思います。 明日も基本スタンスは保有銘柄の上昇を待ちつつ、新規の買い出動のチャンスが有れば柔軟に対応して行く、その様な感じで臨みたいと思います。

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