出島テクニカルワールド(12月8日推奨銘柄 )

1208s

↑(週足)

 

 

 

1208h

↑(日足)

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
12/8(金)日経平均株価は△313円の22811円で終了。昨夜の米国株が上昇し円相場も113円台を回復、7-9月期実質GDPが上方修正され、中国が発表した経済指標も良かった事から日経平均はじり高基調の展開で22800円台を回復して終了。メジャーSQを通過し、ポジションが身軽になった海外投資家などが年末を見据えて買いを強めている感じ、本日SQ値は22590円、本日日経平均はSQ値を大きく上回って終わり、来週は強含みの展開が続きそうです。今日は日経平均も上昇しましたが個別物色の動きも旺盛でした、引き続き銘柄重視のスタンスで対応して行くなら特に問題は無いと思います。

 

 

 

【銘柄情報】【本日終値443円】

(東1)芝浦メカトロニクス(6590)  電気機器  1000株
同社はFPDや半導体等の製造装置メーカーで、好採算の半導体装置が堅調、FPD装置も中小型液晶向けに好調、加えて有機EL向けFPD装置も手掛けるなど、今後市場規模拡大が期待されている有機EL関連の一面を持ちます。半導体市場も、スマホの高機能化や自動車のハイテク化に伴う数量増やIoTによる半導体使用量の拡大も見込まれ、同社を取り巻く事業環境は良好、自動運転関連部品に適した新製品を投入するなど、自動運転関連の一面も持ちます。業績動向も収益拡大基調に有り、2018年3月期は大幅増収増益の見通し、株価も順調に上値を切り上げていましたが、東芝が保有株を売却するとの報道を受けて需給悪化懸念から同社株も急落、しかし売り出し株の一部は譲渡先が決まっており、その他の売り出し分に対しても芝浦メカトロニクスが545万株の自社株買い枠を設定、目先の売りが一巡した後は株価も切り返す可能性が高いと思います。テクニカル的には410円台が下値支持帯になりますので待ち伏せ対応で410円台が有れば買いを実行したいとお思います。当面は480円付近が上値目処になりますので利食い目処は480円接近時、但し9/22安値の378円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】待ち伏せ
【ポイント】 好業績、半導体関連
【第1買いポイント】  410円台
【第2買いポイント】  400円台
【売り値目標】  480円接近
【損切り設定】 378円を切れば損切り

 

FPDや半導体等の製造装置メーカー。液晶関連強く同洗浄装置で世界首位。主力の液晶や半導体の製造装置は受注大きく積み上がる。半導体装置の納入はやや後ずれぎみだが、中国向けの大型液晶用が前倒し傾向。研究開発費増などこなし営業増益幅拡大。配当性向25%目安。

 

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
11/08
1部
5563
新日本電工
12/8終値449円、買いコストは440円台と420円台、引き続き保有継続で対応し460円前後まで上昇したら利食い実行でポジションを解消したいと思います。

 

 

 

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