リアルタイムサービス(12月7日前場情報)

RTの出島イラスト

日経平均株価は280円高の22457円で前場を終了。昨夜の米国市場は、NYダウは下落して続落となったものの、ナスダック指数は小幅高で4日ぶりに反発、高安まちまちの展開となりました。 昨日の日本市場は、中東情勢への警戒が強まり日経平均も大きく下落しましたが、米国市場では中東情勢を警戒する動きはなく、今日の日本市場も安心感が強まると言う展開です。 本日の日本市場は買い戻し先行の始まりで日経平均も急反発、昨日は多くの銘柄が下げましたが、今日は多くの銘柄が上昇。 昨日の大幅下落も、明日のメジャーSQを控えて、投機的な動きが強まった結果と言う一面も有りますので、今日は売られ過ぎを修正すると言う展開です。 メジャーSQの前には乱高下するような動きも時には起こります、しかしSQ要因で有る限りはそのような値動きも一時的なものです。 大きな流れとしては、企業の好業績を背景に上昇基調が続く日本市場との見方が変わる事は有りません。 当然一時的には下げる場面は有りますが、大局上昇基調が続く中での一時的な下げ局面は先を見据えれば安値買いのチャンスでも有ります。 中東情勢に関してはこの先適度に注意は必要になりますが、必要以上に神経質になる事は無いと思います。 これまでは中東情勢の混乱は石油価格の上昇を招き、原油輸入の大半を中東に頼っていた日本経済にとっては大きな悪材料でした。 しかし今では中東からの原油輸入も減少して幾つかに分散されており、又原油価格の上昇に関しても、米シェールオイルの出現でかなり緩和されます。 好悪材料両面が混在する株式市場ですが、環境に関わらず銘柄重視の発想で、安値を拾い、吹き上げれば手堅く利食い実行、このような投資を繰り返す事が今の日本市場では最も手堅い投資になると思います。 後場は保有銘柄の8927明豊エンタープライズ(前場終値366円)の利食いを実行したいと思います。 買いコストは340円と320円台、推奨時利食い目処には届きませんが、手堅く利食いを実行してこの先再度安値が有れば買い直しを考えたいと思います。 6632ケンウッド(前場終値355円)も後場に売却してポジションを解消したいと思います。買いコストは340円ですので小幅ですが利益になると思います。 推奨後に381円まで上昇しましたがその後反落、少し上値が重い感じがしますので一旦売却して資金を回収したいと思います。 今日は日経平均や多くの銘柄が上昇していますので買い出動は見送ります、明日下げれば買い出動を考えたいと思います。

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