出島テクニカルワールド(12月5日推奨銘柄 )

1205s

↑(週足)

 

 

 

1205h

↑(日足)

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
12/5(火)日経平均株価は▼84円の22622円で終了。昨夜の米国市場でハイテク株が売られ、今日の日本市場でもハイテク株が主導する形で日経平均は下落。ロシア疑惑の再燃も重しとなり円相場もやや円高が進行。しかし週末にメジャーSQを控えて、売り方と買い方の攻防真っ最中と言うのが今の日本市場の本質、週末までは投機的な動きも強まり易く、今週は多少の乱高下も有るかもしれませんが、しかし銘柄重視の投資ならさほど警戒する必要は無いと思います。ロシア疑惑、北朝鮮情勢を考えればメジャーSQを通過した後は、主力大型株よりも中小型株中心に物色が強まるのではないかと思います。

 

 

 

【銘柄情報】【本日終値338円】

(JQ)アクモス(6888)  情報通信  100株
10/31にも買い推奨をして既に利食い済みの銘柄ですが再度買いを狙いたいと思います。同社は、電子商取引支援や金融情報システム、医療系システム開発などを手掛けるITソリューション会社ですが、情報基盤サービスやセキュリティー関連の引き合いが旺盛で足元の業績も好調。2017年6月期決算では過去最高純益を更新、今期見通しも増収増益見通しで1円増配、米国に追随して日本でもビッグデータ時代の到来は確実で、同社ビジネスにはフォローの風が吹く事業環境です。テクニカル的に大局上昇トレンドが継続中、11/29には379円まで上昇しましたがその後は反落で再度買いチャンスになりつつあります。テクニカル的には330円台がまずは下値支持帯になり、もう一段下が有れば310円台が次の下値支持帯になります。同社株は100株単位で買えますので、330円台で1回目の買いを実行し、仮にもう一段の安値が有れば310円台で買い増しを実行したいと思います。当面は380円付近が上値目処になりますので利食い目処は380円接近時、但し280円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。米国ではロシア疑惑が再浮上し、北朝鮮情勢も再度緊張が高まっています、このような環境では日経平均は膠着感が強まり易く、小型のテーマ株や材料株への物色が強まり易いと思います。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い
【ポイント】 好業績、成長期待銘柄
【第1買いポイント】  330円台
【第2買いポイント】  310円台
【売り値目標】  380円接近
【損切り設定】 280円を切れば損切り

 

ITソリューション事業主軸に展開。医療系システム開発など重点分野強化にM&A戦略駆使。従業員支援プログラム関連業務順調で、ITサービス上向く。自動車業界軸に案件増えアウトソーシング堅調。システム開発やネットワーク構築サービスなどセキュリティ関連が伸長。営業増益。増配。情報漏洩を無害化する超高速秘密分散ソリューション開発。IT事業者など向け拡販。

 

 

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
11/29
1部
3245
ディア・ライフ
12/5終値終値603円、待ち伏せ価格への下落無く上昇、買い推奨は一旦取り消します。

 

 

 

 

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